生きている限り、自分を更新していきたい

生きている限り、自分を更新していきたい

2019年もあとわずか、

もう少しで2020年ですね。

 

 

9年前の大晦日。

 

産後セルフケアインストラクターになるために

養成コースのエントリーシートを提出しました。

 

35歳で、新しい仕事に就くことを決意。

その年の12月3日に36歳になり、

 

その年の、大晦日に運命のエントリーシートを提出。

 

 

希望と不安。

ドキドキとワクワク。

 

 

35歳にして、

二児の母になって、

 

それまで、経験したことのない世界に

踏み出す。

 

 

けど、そこには、

揺るぎない決意があった。

 

 

 

エントリーシートを提出した清々しさと、

次のステージに進んでいる興奮を抑えることができなかった、

大晦日。

 

今でも忘れません。

 

 

(8年前の私)

 

今年は8年間続けた

産後ケア教室を閉めました。

 

次のステージに進むため、

今は準備中です。

 

産後ケアだけにとどまりたくないと言う欲張りな気持ちがあって、

 

私だからできることを、やってみたい!

そう思っています。

 

 

 

なぜ、そう思えたのかと言うと、

やはり、

 

産後に一旦立ち止まり、

自分のその後の人生を考えることができたから。

 

 

 

今日改めた思ったんです。

 

 

産後、

あのまま、母としてのだけの人生に生きずに、

 

私の人生を生きたい、

 

 

そう思えたことが、

今に繋がっていると。

 

 

今、次のステージに進むにあたり、

 

 

そうか、

生きている限り、

ずっと同じではいられないんだ、

 

ステージを変えながら、

次へ、次へと進んでいくんだと感じています。

 

 

時間は過ぎていく、

歳もとる。

 

 

ずっと同じではいないのが自然なんだって。

 

 

変わることは当たり前なんだと。

 

(2019年の私)

 

 

次のステージに進む感覚は、

 

9年前に、

産後セルフケアインストラクターになると決めた時の

感覚と同じ。

 

 

 

35歳にしてこう言う感覚を味わうことができるんだって、

 

未知の世界に進む、

ドキドキとワクワクがいっぺんにやってきた。

 

 

それを、45歳の今、

また味わっています。

 

でね、

 

10年後の55歳でも

同じように、

 

新たなチャレンジをしていたいって、

思いました。

 

(2019年の私)

 

 

変わることを恐れず、

次のステージに進むことを楽しむ。

 

 

生きている限り、

自分を更新して生きたい。

 

 

 

そんなことを思った2019年の大晦日でした。

 

 

 

 

 

良いお年をお迎えください。

 

 

内山麻理子

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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