産後、食欲が止まらないのは?

産後、食欲が止まらないのは?

眠らないと、「インスリン」の分泌が悪くなって血糖値が高くなり、糖尿病を招く。

眠らないと、食べ過ぎを抑制する「レプチン」というホルモンが出ず、太る。

眠らないと、食欲を増す「グレリン」というホルモンが出るため、太る。

眠らないと、交感神経の緊張状態が続いて高血圧になる。

眠らないと、精神が不安定になり、うつ病、不安障害、アルコール依存、薬物依存の発症率が高くなる。

 

【引用】スタンフォード式最高の睡眠 西野精治著 サンマーク出版

 

今、こちらの本 ↑ を読んでいます。

 

睡眠に興味があり購入しました。

読み進めてみたら、

 

産後にも当てはまるところがいっぱい!!

 

産後に食欲が増し、止まらないのは、

授乳中だからというだけじゃなくて、

 

睡眠不足も一つの原因なのでは?

 

と思いシェアさせていただきました。

 

 

以前、別の睡眠に関する本でも

睡眠不足は痩せにくいと読んだことがありました。

 

 

確かに、夜遅くまで起きていたり、

睡眠時間が足りない日は、いつもより食べる量が増え、

 

「なんとなく食べちゃう」

「ついつい食べちゃう」

 

ってこと、ありますよね。

 

 

 

産後だと慢性的に睡眠不足の傾向にあるので、

食べ過ぎを抑制する「レプチン」が出にくくあり、

食欲を増す「グレリン」が出ちゃうのでしょうね。

 

よく、授乳をやめても食欲が止まらないというのも、

ここら辺が関係してくるのかも?と思いました。

 

 

ってことは、

食欲が止められない、

なんとなく食べちゃうってことでお悩みの方は、

 

睡眠を見直してみるといいのかもしれませんね。

 

 

 

 

・・・・・。

 

・・・・・。

 

 

え?夜泣きや授乳で夜中に起こされるのに、

見直すとか何言ってんの?

 

 

って声が聞こえてきそうです。笑

 

わかります。

寝たくても寝かせてもらえないのが産後。

 

 

何を隠そう、私もそう思っていた一人です。

 

 

でも、それでも今できることをして、

睡眠の質を上げていくことが、

 

体も心も安定するということを、

これまた身を以て経験したので、

 

あえて、言ってみたわけです。

 

 

 

私は、出産をきっかけに眠ることを拗らせてしまいました。

 

随分と長い間、慢性的な睡眠不足でした。

 

よく覚えていないのですが、

多分、次男が8歳くらいまで子ども達と一緒に寝ていました。

 

 

 

授乳も終わり、夜泣きもしなくなり、

寝かしつけなくても眠れるであろう歳になっても、

 

赤ちゃんの時の名残で、

子ども部屋で一緒に寝ていました。

 

理由は、

親が一緒に寝たほうが早く寝るし、

子育てとはそんなもんだと思っていたから。

 

けど、それが夜中に目を覚ますことを習慣づけていたんです。

 

 

でも、ある時から、

夜中に目が醒めること、

朝目が覚めることがすごく嫌で、

目を覚ますと、とても泣きたくなっていました。

 

 

 

 

鬱の症状は他にもあったのですが、

なんとか抜け出したいと思った時に、

 

兎にも角にも、ぐっすり眠りたい!

って思いました。

 

「そういえば、自分の布団がない」

友人にそう話したら

「すぐに確保しなさい」

と言われました。

子どもたちとは別の部屋で一人で寝なさい。」

と。

 

そうかまずは環境からかと思い、

すぐに自分の布団を確保して、

寝室に用意しました。

(寝室があったのに、使っていなかった!!!)

 

という事実。

 

それから、

心地よく眠ることを一つ一つやってみました。

 

よく眠れると、

気持ちが安定してもうちょっと体を引き締めたいなと思うようになって、

 

カラダづくりをはじめました。

 

それまでは、インストラクターという仕事柄、

定期的に体を動かしていたのですが、

どうも、むくんでいたり、

スッキリしない体で・・・。

 

ですが、

眠ることを改善しようとしたのと同じ頃から、

カラダづくりが捗るようになって、

 

睡眠って本当に大事!!!と思うようになったわけです。

 

夜、子どもたちが寝てから仕事をすることもやめて、

遅くとも、日付を跨ぐまでに寝るようにして。

 

 

いつのまにか食欲もコントロールできるようになり、

なんとなく食べることも、

ついつい食べることもなくなった。

 

それにね、ちゃんと眠れると、

朝、ぐうたらしている子どもたちにイライラしなくて済むんです〜。

 

寝不足だと、ちょっとのことにも対応する元気もない。

 

 

とはいえ、睡眠時間が足りない時もあります。

不規則にならざるおえない時も。

 

そんな時は、仮眠したり、

呼吸法で短時間でも質の良い睡眠を取るようにしています。

 

産後に覚えた骨盤呼吸法は今でも重宝していて、

もう手放せないです。

 

特に念入りにするようになったら、

お腹がさらに引き締まり、くびれがぐっと深くなってきて自分でもびっくり。

お腹を平らにするインナーマッスルって、

ものすごく大事。

 

産後から10年も続けているとこんなことが起きるのかと笑

 

ちなみに、産後ケア教室では

この骨盤呼吸法は、バッチリやります。

メルマガ登録でも、お伝えしていますし、

 

やってみたいという方は、ぜひ登録してみてくださいね。

 

 

とはいえ、やっぱり産後に赤ちゃんと一緒だと、

習得するにはちょっと時間も必要かな?と思ったりもしているこの頃。

 

ぐっすり眠れるだけでなく、

お腹スッキリ、

顔もスッキリ、

骨盤を引き締める骨盤呼吸法をしっかり習得できる講座とかやってみようかな。

 

 

産後の体力回復に睡眠は欠かせない。

 

 

 

スタンフォード式最高の睡眠を読んで、

さらにそんなことを思った、内山でした。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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