私が私であることを楽しみ確認する時間

私が私であることを楽しみ確認する時間

「一人の時間を作りたいな」

 

4人の母である方が、産後ケア教室のシェアリングで

そうおっしゃってました。

 

子どもがいたら、難しいと感じるかもしれない。

でも、その一人の時間を持つからこそ、

家族との時間はより豊かになる。

 

 

 

 

今月の新潟桜木教室は、お子さんが3人、4人いる方のご参加もあり、

双子母子の参加もあって、

 

大人数だからこその、大変さが話題に。

 

だけど「大変!」で終わらない。

 

 

大変だからこそ、

 

 

「一人の時間が欲しいし、必要だ」

 

そのために、どうしたらいいか?

という話になった。

 

 

 

 

 

一人の時間って、

何も贅沢なことやわがままなことをするのではなく、

 

例えば、ゆっくり寝転がるとか、

一人で買い物に行くとか、

本を読むとか、

 

自分の好きなことをする時間のこと。

 

 

誰にも邪魔されず、好きなことに没頭する時間。

 

 

 

 

さらに、こんなこともお話ししてくださいました。

ちなみに、この方は4人のうち第3、4子が双子(1歳)です。

 

長男は、弟たちの面倒をいつもよくみてくれているから、

義両親が来てくれるときは、双子たちを義両親にお願いして、

長男には好きなことをしてもらう。

一人静かに好きなことをする時間はなくて、

宿題もおんぶしながらだったりするので。

 

義両親が来てくれるときだけは、

弟たちから少し離れて、好きなことをさせてあげたい。

 

 

まるっきりそのままではないが、

確かそんなことをおっしゃっていました。

 

 

そう、誰だって「自分の時間」は必要ですよね。

 

 

この話を聞いて、長男が2歳の頃だったかな、

保育園の先生から

 

「2歳児だって、一人で静かに遊ぶ時間がある。

いつもみんなとワイワイ遊ぶだけじゃなく、

誰にも邪魔されず、一人静かに好きなことをして過ごす時間も必要で、

そんな姿を見かけたときは、そっとしてあげてくださいね。」

 

と、聞いたことがある。

 

 

誰だって自分の時間は大事だ。

 

「私が私であることを楽しみ、確認する時間」

 

 

母にだって、

父にだって、

子どもにだって。

 

 

たくさんじゃなくていい。

 

たった一人、自分を楽しむ時間。

 

この方の話を聞きながら、

家族みんなが、

 

お互いに、お互いの時間を尊重できれば、

 

自分ばっかり我慢しているなんて感じることはなくなるだろうし、

すごく素敵だなと思いうんです。

 

 

私は、それができているだろうか?

と、見つめ直してみたりもして。

 

 

そうできるように努力はしているけれど、

できているのかなと、あらためて思いました。

 

 

最後に、その方はこうも。

 

そうやって、私たちを助けてくれる

義両親が疲れてしまわないかも心配。

 

 

そんな気持ちがあれば、

そして、そんな言葉を口にして伝えているなら、

もうすでに、行動として義両親に何かをしているんじゃないかなって

私は思ったのですが^^

 

そうやって、お互いを気遣い、

甘え合える人を大切にしながら、

 

産後の今を乗り越えていく。

 

 

こうして書いてしまうと簡単かもしれないけれど、

 

その奥には、たくさんのコミュニケーションがなされているはず。

 

うまくいくこともあれば、

いかないこともあって、

 

うまくいかないことの方が多いかもしれないけれど、

 

 

どうやったら「大変」の渦に翻弄されないか?

 

考えることは大事だなと思うのです。

===================

9月の産後ケア教室(4回コース)

長岡開催 9月4・11・18・25日(全て水曜日)

詳細・お申込みはこちらから。

===================

**********************

カラダづくりの最新情報はこちらから!!!

内山麻理子メールマガジン登録

期間限定でセルフケア動画をプレゼント中!

上質な睡眠を手に入れる
<骨盤呼吸法>
〜キレイをつくる とっておきのセルフケア〜

(所用時間約3分)

**********************

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
LINEで送る
Pocket