夫の話を聞く余裕がなくて・・・

夫の話を聞く余裕がなくて・・・

私だって疲れている。

けど「疲れている」が言いにくい。

 

 

産後、ずっと家にいて、

外で仕事をしてくる夫に対して、引け目を感じてしまう。

 

産後ケア教室のシェアリングでのお話です。

 

 

「夫がいろいろ話をしてくるけれど、

こっちはそんな余裕なくて。

余裕がないと、人の話って聞けないですね。」

 

この方は、それでもその日のうちにフォローするそうです。

 

 

「話したいけど、話す余裕がない。」

「疲れているとそれどころじゃない。」

 

もうわかりすぎるほど、わかる気持ち。

 

会話するのって元気じゃないと、

できないんですよね。

 

産後は、会話する余裕もないほど疲れていたりしますもの。

気力だけではどうにもカバーできません。

 

 

コミュニケーションという面においても、

体力をつけることが必要ということがよくわかる、

エピソードだなと思います。

 

 

身体が気持ちに追いついていかないのって、

本当に歯がゆくて。

 

無理が利かない身体、

思うように動けない身体、

 

というのは、想像以上に気持ちに影響します。

 

 

これが、年齢のせいならば素直に受け入れることができるのかな?

 

産後は「お母さんだから」無理しなくちゃと思い込んでいるのかな?

 

両方かもしれないし、

もっと別の理由があるのかもしれない。

 

 

 

けど、自分の体の状態をよく知って、

今、どういう状態にあるのかを

立ち止まって見つめてみるってことが、

産後こそ必要だと思うのです。

 

立ち止まる時間は、

そんなに長くなくていい。

 

もしそれが、

家にいたらいろんなことが気になって無理だと思うなら、

 

外に出てみるのも一つの手です。

 

 

「家」という限られた空間、

「家族」という限られた人間関係の中にいると、

客観的に考えにくくなってしまうので、

 

外に出て、

家族以外の人と接したり、

広い視野を持つというのは、

 

産後は特に大事だなと思うのです。

 

 

産後の母親と赤ちゃん以外は、

「家」から外に出て「家族以外の人」と接する機会がある。

 

 

それと同じように、

母親も、そして赤ちゃんも外に出て、

家族以外の人と接する機会を、ですね!

 

 

そうやって、外の風を自分に取り込みながら、

体力をつけていく。

 

 

自分にちょうどいいバランスを探りながら、

産後を乗り切る力をつけていけたらいいですよね。

 

イライラに、翻弄されないためにも。

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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