産後、イライラプンプンしていることを選択したいのか?

産後、イライラプンプンしていることを選択したいのか?

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新潟桜木教室  残席1  5/13よりスタート

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「赤ちゃんの抱っこが辛い」

「つい夫に、イライラプンプンしちゃう」

「家事が面倒」

「上の子に優しくできない」

「休みたい・・・」

 

チクチク刺さる、産後のお悩みの根っこは、

 

ホルモンバランスの乱れだけでも

母性がないわけでも

意地悪になったわけでもなく

 

体力低下と、産後のマイナートラブルを

そのままにしていることにあるのです。

 

 

なので、身体が整い元気になると、

そのお悩みは解消していきます。

 

 

 

赤ちゃんをいくらでも抱っこできる力があれば、

また抱っこ??とは思いません。

(時間がないのと感じるのとは別の話)

 

腕が疲れた。

肩が痛い。

 

夫と円滑にやり取りできる元気があれば、

イライラも減ります。

 

産後って、

「話す暇があるなら、休みたい!

「全部説明させないでよ、疲れるから!

 

立ち上がるのもめんどくさい。

出かけると余計に疲れる。

 

動きたい、遊びたい!

上の子の主張に付き合う余力もない。

 

かなり疲労困憊状態。

 

 

母性とかの前に、

それを支える身体がボロボロ状態であることを。

 

気持ち、ついていきませんよね。

 

 

気持ちだけ頑張ろうと思っても、

身体がついていかない状態なので、

 

もどかしく、積もり積もってイライライライラ、

赤ちゃんにイライラ、

夫にイライラ、

上の子にイライラ、

 

そんなふうになってしまう、

自分にイライラして、

 

苦しい。

 

 

 

出産って、体を使います。

 

気持ちだけでは、

妊娠できないし、

お腹の中で赤ちゃんは育たないし、

出産もできません。

 

実際に身体を使ってこそ!

で、それは産後も同じ。

 

子育ても、コミュニケーションも

身体を使います。

 

抱っこして、授乳するのは、

あなたの腕です。

 

ミルクを作るのも寝かしつけも。

 

会話するのは頭だけでなく、

口を動かし、

声を出す、

という動きがあってできること。

 

身体があってこそ!

 

 

「イライラしたままでいいし、
身体がしんどいままでいい。
産後は仕方がない。」

 

それとも、

 

「イライラから解放されたい、
元気になって、子育ても家族との時間も、
もっともっと楽しく豊かにしていきたい。」

 

どちらを選択をするのかは、自分次第。

 

 

でも思うんです。

身体のしんどさを毎日抱えながら生きていくことって、

想像以上に、ストレスです。

 

私自身、経験してみてほんっとうにそう思います。

 

そして、そこから抜け出した産後の女性が、

本当に生き生きとしているのをみると、

間違いないなって思うんです。

 

子育てが始まったばかりだけど、

これからまだまだ何年も続く。

 

そう思った時、

今どちらを選択するか?だと思うのです。

 

 

イライラプンプンしている時間が長い方がいいのか?

 

さっさと身体をケアしてご機嫌でいるか?

 

どちらを選択しますか?

 

 

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5/13 5/20 5/27 6/3
2018.11.5以降に生まれた赤ちゃんは4回通して同伴可

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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