産後が楽しくなる秘訣とは

産後が楽しくなる秘訣とは

産後が楽しくなる、秘訣の一つ。

それは、

 

<仲間がいること>

 

 

同じように産後を過ごす仲間。

 

産後ケア教室で、こんな気づきをシェアしていただきました。

 

「目の前の人が話す“よかったこと”を聞いていると、

自分も嬉しい気持ちになった。

出産してから、人の声、生の声を聞くことがなかった。

今日は、久しぶりに聞けた。」

 

 

家族以外の人と話す機会が、めっきり減ってしまう、産後。

 

人との会話が

こんなにも、新鮮で、

こんなにも、ぎこちなく、

こんなにも、もどかしいものか!

 

 

「ほら、あの、アレ!」

 

アレ、脳内では見えているのに、

言葉として出てこない、もどかしさ。

 

産後あるある!

 

悔しいし、もどかしいし、気持ち悪い感じ。

そして、ちょっとショック。

 

産後に、そんな経験をされる方は、少なくない。

 

 

 

でも、会話をする機会が増えてくると、

この状態から、ほぼ抜け出せます。

 

なぜ、こういう状態になるかというと、

産後は、

大人同士で話すことや、

文字、言葉、活字から一気に離れてしまうから。

 

離れてしまうと、

脳は、鈍ってしまいます。

 

でも、これ、はじめは本当にショックですよね。

 

なんで、言いたいことが言えないのだろう?

なぜ、言葉がすぐに出てこないのだろう?

 

そう思うと、話すことが億劫に感じてしまいます。

 

私は、2人目の産後は特に顕著で、

夫と話しても、大事なことが伝わらなくて、

次第に「どうせ話しても意味ないし。」って。

 

それが、産後クライシスに、

拍車をかけてしまったと思っている。

 

 

それが、産後ケア教室で、

もどかしいながらも、

 

考え、言葉にして、声を発し、

相手の話を聞いて、

文字を書き、また言葉を返す、

 

そうしていくうちに、少しずつ、少しずつ、

自分の言葉を伝えられるようになった。

 

 

冒頭で、ご紹介した言葉には、続きがあって、

 

「動画やテレビを通して、聞くのと違う、

人の声、生の声を聞くのが久しぶり」と。

 

 

情報は集めようと思えば、

いくらでも手に入るようになったけど、

 

やっぱりこうして、人と会って、

話すことって、ネットを通して得るものとは違うんですよね。

 

自分とやりとりしている実感出会ったり、

相手の熱量であったり。

 

 

こう言うのは、やはりライブが一番!

 

産後ケア教室は、生ものなんです。

 

そこにいる人、一人一人が、

影響しあって、刺激しあうからこそ、

生まれてくる、何かがある。

 

それが、心のエネルギーとなるのです。

仲間の存在って、産後にはものすごいパワーになるんですよ。

 

もどかしさを共感し、

笑い飛ばせる仲間がいるって、

産後が楽しくなる、秘訣の一つだと思うのです。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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