仕事をしても、家事はちゃんとするって言ったはずなのに

仕事をしても、家事はちゃんとするって言ったはずなのに

「家事はちゃんとするって言ってたじゃん!」

 

産後にインストラクターになることを決め、

勉強を初めて1ヶ月。

 

家事が回らなくなって、夫と言い合いになり、

「ちょっとは手伝って」と言ったら、

夫に、

 

「仕事が変わっても、家事はちゃんとするって自分が言ったじゃん。」

 

と言われてしまった。

 

そうです。

確かに、

 

確かに、私が、そう言ったのでした。

 

 

 

今ならわかるのです。

育休中の時と同じように家事育児はできないってこと。

 

時短で働くよりもフルタイムの方が、

家事育児に割く時間がないことも。

 

 

でも、なぜか、

あの時の私は、できると思っていたんです。

 

いえ、自分の都合で転職しフルタイムになるのだから、

やらなくちゃ、

みんなに迷惑かけちゃいけないって思っていたから、

「家事は今まで通りする」

と言ったんでしょうね。

 

でも、時間は有限で、

できることは限られている。

 

勉強や仕事に割く時間が増えれば、

家事に影響が出るのは当たり前のこと。

 

冷静に考えれば、わかったはずなのに。

 

「これまで通りにちゃんとする。」って思っていました。

 

 

 

そりゃ、夫、

「自分で言ったじゃん。」って言いますよね。

 

はい、これが逆の立場でも同じことを言いますね。

 

 

インストラクターになるために、

半年間集中して養成コースで学ぶことを決めた時、

夫にそのことを話した。

 

これから養成コースでみっちり学ぶけど、

家事はちゃんとするからって。

 

 

でも始まって1ヶ月。

夫と喧嘩になった時に、無理だとやっとわかった。

 

 

「言った!言ったけど、

けど・・・ごめん無理。

撤回します、協力して欲しい。」

 

自分でも、素直に無理ですと言ったことにびっくりした。

 

けど、残りの数ヶ月間やその先のことを考えたら、

今、ここで変えていくしかない。

 

意地を張っている場合じゃない。

 

そう思って、素直に自分の甘さを

認めることができました。

 

 

よくよく考えると、

家事育児の分担は、家庭の環境や状況、

ライフステージの変化によって、変わってきた。

 

 

何も出産だけじゃなく、夫の配属先が代わり、

勤務体制や通勤時間が変われば、生活は変化する。

 

引っ越しだってそうだ。

 

夫は、そもそも何もしない人だったわけではない。

 

でも、子育てするようになり、

私が家にいる時間が長くなったことで、

私ができることが増えた。

 

うまく回っていたので、

それが当たり前になっていた。

 

 

でも、ライフステージが変わるのであれば、

それまでと同じでいられるわけではない。

 

そこは、やっぱり家族みんなで、

変えていかねばならない。

 

 

今まで通りにはいかない、

協力してもらうほかない。

 

 

そう思って、養成コースが始まる前に、

家族一人一人とじっくり話す時間をとったのに、

 

私が、まだどこかでみんなに迷惑かけちゃいけない、

ちゃんとしなくちゃいけないって、

 

思っていたんですよね。

 

 

でも、すぐに、こりゃいかん!と気づいて、

軌道修正できてよかった。

 

 

その後の、家事分担、具体的なことを言えば、

何かが大きく変わったわけじゃないけど、

 

例えば、洗濯は夫がする。

夫は選択が得意、私が苦手。

 

食事は基本的に、私。

料理は好き、食材を物色するのも好きなので。

 

掃除は場所によって。

 

 

送迎は長男と次男が別々の保育園だったため

フレキシブルに対応しましたよ。

 

夫の勤務場所や私のスケジュールによって、

夫が長男を、私が次男を送るとか。

 

お迎えは基本、私です。

 

でもね、2つの保育園、真逆にあったんです。

2箇所の保育園を回るだけで1時間弱かかる・・・。

 

時間との戦いでした!

 

そんな分担も、引っ越しで大きく変わります。

 

変わったら変わったで、

何がベストなのかは手探りなので、

やりながら、軌道修正していく感じでした。

 

よく、家事のやり方が違って、

 

「だったら自分でやったほうがいい」

「夫のやり方が気に入らない」

 

そう思うことありませんか?って聞かれます。

 

ありますよ〜。

 

なんで、これをここに置くのかなぁ・・・とか。

二度手間じゃん!!とか。

 

一応、相手に伝えます。

でも、逆に私が言われることもあります。笑

 

 

けど、

 

よく聞いてみると、

何も考えずに、そうしているわけではなく、

何か理由があったりするんですよね。

 

 

お互いに、こだわりがあるし、

小さい頃からの習慣もあるし。

 

そういう会話が足りていないだけってことが多々ある。

聞いてみると、そうだったのかと納得できることもある。

 

ライフステージが変わる時こそ、

お互いのことを話して、

相談して、決めていく。

 

摩擦や衝突もあるかもしれない。

 

けど、何も言わずにいるよりは、

ずっとずっといいと思うのです。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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