夫は「産後を知り」、妻は「カラダのケア」をする講座があります。

夫は「産後を知り」、妻は「カラダのケア」をする講座があります。

「産後クライシス対策は、

まずは体力を取り戻すこと!」

 

産後ケア教室の1週目はここから入ります。

産後のカラダとココロを結びつける大事なところでもあるので。

 

というお話の前に・・・大事なお知らせを。

 

新潟県女性財団様の、

男性向け講座
「妻が育休後、職場復帰します」
【1回目】2019年2月3日(日)
【2回目】2019年2月24日(日)
各回:13:30~16:00

という講座の、

妻のための特別講座
「バランスボールとボディメイク講座」2/3 のみ

の担当をします!

 

なんと無料で、託児付き!

対象は、

「妻が数か月後に職場復帰する」

「妻が産後休業または育児休業を取得中」という男性なので、

 

妻のための特別講座は、

夫が

「妻が育休後、職場復帰します」講座

 

に、参加しないと、受講することができないのです。

 

これは、かなり画期的!!

それに、理想的です。

 

 

なぜなら・・・・

 

ここにつながるからです。

 

「産後クライシス対策は、

まずは体力を取り戻すこと!」

 

それに、こういったかたちの講座って、

そんなになかったと思います。

 

 

産後、家事育児にあまり協力しない夫、

協力しているけれど、
妻としてはそれほどでもないと感じている夫に対して、

 

小手先の

「夫をうまく使う」

みたいなことって、

 

よく聞く話。

 

でも、長続きしない。

腑に落ちない。

 

 

してやったぜ!!と、笑

ちょっとは、スッキリするかもしれないけれど、

その場限りですよね。

 

余計にもやっとしたりして。

 

 

 

これは、育休中に限らず、

どんな産後でも当てはまるケース。

 

でも、これから、仕事復帰するなら、
なおさら重要なことですよね。

 

ということで、今日は

 

大事なのは、根本的なところを解決させること。

 

それが、

コミュニケーションをとるための、身体にする。

 

ということをお伝えしたいなとおも思います。

 

 

 

「そういえば、

産後は、コミュニケーションが下手になった」

 

産後ケア教室で、

こんな気づきをお話ししてくださった方がいました。

 

こう思う人、少なくないんですよ。

 

 

 

例えば、

うまく言葉が出てこなかったり、

伝えたいことが伝えられないなど。

 

また、

説明するのがめんどくさくなる。

話すのも疲れる、とか。

 

その度に、

「私、こんなだったっけ?」

 

って、落ち込んだり、

モヤっとする。

 

思うようにコミュニケーションが取れないので、

夫と喧嘩になりやすい。

 

 

産後は、

身体が、コミュニケーションを円滑に取りにくい状態にあるため、

こういった状況に陥りやすいのです。

 

 

産後に、性格が悪くなったわけでは、ない!

 

 

出産して、

骨盤が開いて、

身体中痛くて、

昼夜問わず、赤ちゃんを抱っこ、授乳し、

睡眠不足、

休みたいときに休めるでもなく、

ゆっくりお風呂に入れるでもなく、

赤ちゃんが寝ているすきに緊張しながらの食事、

 

まーったく体が休まらない状態が、

何日も、何日も、何日も続いて。

 

それを、立ち上がるのもしんどいくらいの、

体力、筋力のままで、

やっているのだから、

 

 

コミュニケーションを穏やかに取れないのは、当然のこと。

 

 

人間、疲れていたらイラつきやすいし、

落ち着いて話す元気なんて、ないです。

 

「話すもの疲れる」

 

そう思うこと、ありませんか?

 

 

話すのって、元気がないとできない。

 

正直、そんな暇があったら寝たい・・・。

 

そう思うこともあるかと。

 

で、そういうことも、説明する元気もないと、

 

「察してよね」

 

が、発動されるんです。

 

 

 

出産は、身体を使います。

お腹の中で、人間をつくり、

身体の外に出す。

 

命がけ。

 

その命がけのプロジェクトの後には、

昼夜問わず、赤ちゃんを育てるという、

プロジェクトが間髪入れずにやってくる。

 

コミュニケーションどころじゃないです。

 

 

でも、家族としては新しいステージに入ったわけで、

家族のシフトチェンジは必須。

 

そのシフトチェンジに、

 

「コミュニケーション」は、

 

ものすっごく大事ですよね。

 

 

ものすっごく大事な時に、

小手先だけでは、どうにも誤魔化せない時がやってくる。

(経験談・・・)

 

なので、早いうちに根本的なところ、

 

体力を回復させておく、

というのが必須なわけです。

 

 

本当に、

 

「元気があればなんでもできる」

 

ってよく言ったものだな〜と、

産後に何度も思いました。

 

 

命は身体あってのこと、ですもんね。

母も子も。

 

 

夫は、産後について知る講座。

男性向け講座
「妻が育休後、職場復帰します」

妻はせっせとカラダケア
「バランスボールとボディメイク講座」2/3 のみ

詳細・お申し込みは

新潟県女性財団様HPより

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
LINEで送る
Pocket