産休育休明けに向けて、準備しておきたいこと

産休育休明けに向けて、準備しておきたいこと

「やはりこの時期なんですよ。」

「そうですね、3月だと焦っちゃいますよね。」

2月・・・いや、やっぱり余裕を持って1月ですね。」

 

育休復帰の講座などを開催している方と、
打ち合わせをしていた時に出てきたやりとり。

 

なんの話かというと、育休復帰の準備についてです。

 

 

「入園の準備」と言うけれど、
事前にやっておきたいことは、

 

入園グッズの準備だけでは、ない。

 

いえ、入園グッズを揃えるだけでも、
十分大変です。(私は苦手分野・・・)

 

でも、それよりも、
いざ仕事が始まると、

 

育休中にやっておくんだったー!!!

 

ということがたくさんある。

 

例えば、

 

夫との家事分担のすり合わせ。

 

これこそ、今から話し合い、
練習が必要なこともありますよね。

他には、

夫が一人で、子どもを保育園に連れて行けるようにする、とか。

 

 

子どもが病気になった場合は、
夫婦以外に預ける場所を確保する、とか。

 

私、一人目の時は、これらを全くしていなくて、
正直、後悔しました。

 

 

なので、二人目の時は、
まさに今の時期、12月に、

夫にファミリーサポートや
病児保育を利用したいと、提案しました。

1月になると、落ち着かないし、
モヤモヤしながら、年を越したくないし、

 

不安要素はできるだけ早いうちに、

取り除いておきたかった。

 

 

 

はじめは、反対されました。

 

 

 

 

ですが、めげずに話し合いました。私も、仕事を休めない時がある。
夕方遅くなることもある、そんな時はどうする?と。

 

夫は、俺も休めるようにすると言っていましたが、
いざという時のための保険として、

 

登録しておこうということになりました。

 

 

結局、復帰してから、
すぐに病児保育を利用する時が来ました。

 

そして、その半年後に

 

「あの時、提案してもらって良かったよ。」

 

夫が、そう言ってました。

 

 

今思えば、

きっと復帰直前の3月に提案、話し合いだと、

 

あれもこれもやらなくちゃ!と不安いっぱいの中で、
夫と冷静に話せなかったと思うんです。

 

 

登録のための説明会や、
事前の顔合わせが必要な場合もあり(自治体によりますが)、

そのための日程調整も必要になってきます。

 

それこそ復帰直前だと、日程調整が大変です。

 

なので、今から話し合って、年が明けたら、
夫婦で仕事復帰モードに少しずつ切り替えていくのがオススメです。

 

4月に仕事復帰する方も多いと思いますので、

 

1月産後ケア教室では、
具体的な準備についてもシェアしていきますよ。

 

 

 

そうそう、
それと、夫とそういう話ができたのは、

 

復帰に向けて、身体の準備をしていたことが大きかった。

産後の不調を抱えたまま、
体力も戻らないままでは、

 

仕事に復帰するのは、やはり不安です。

 

 

身体を整えて体力回復しておく。

これも、やはり1人目の仕事復帰に、

 

育休中にやっとけばよかったー!

 

の1つ。

 

こちらについては、またお伝えしますね。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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