ボヤボヤしていたら、あっという間に人生が終わってしまう!

ボヤボヤしていたら、あっという間に人生が終わってしまう!

「ボヤボヤしていたら、

あっという間に人生が終わってしまう。」

 

産後ケア教室の最終回。

シェアリングの際に出てきた、ご受講者の言葉。

 

本当だよね!

ボヤボヤ悩んでいたら、時間がどんどん過ぎてしまう!と、

みんなで深く、頷き合いましたよ。

 

 

自分のやりたいこと、叶えたいことを、

言葉にする姿に、お互いに刺激され、

 

「かっこいいね〜!」と言い合った。

 

 

本当に、皆さん、凛としていて、

とってもかっこいい。

 

母としてよりも、

 

一人の女性としての、かっこよさが、

内側から溢れている。

 

 

 

 

産後は、子育てに追われてしまって、

あっという間に時間が過ぎていく。

 

それこそ、自分のことを忘れるほど。

 

 

それに、母親は、

子育てに全てを捧げる・・・

といった、イメージが根深く付きまとう。

 

実際に、赤ちゃんとべったりになるので、

 

産後、

 

自分の人生が、スッコーーーーン!と、

 

抜けてしまう。

 

 

 

そういう私も、妊娠する前から、

 

「子どもが生まれたら、残りの人生は、

全て子どものために!」

 

と、夫に宣言していた。

 

 

でも、すぐに、気づく。

 

 

 

それは、苦しい。

 

それは、自分の人生を生きられなくなる、と。

 

 

 

私は、子どものために生まれて来たわけじゃないし。

 

子どもも、私のために生まれて来たわけじゃない。

 

お互いが、自分の人生を全うするために、

生まれてきた。

 

 

もちろん、

健やかに育つよう、寄り添い、フォローしていく。

 

それは、人生を捧げるのとは違うんだな〜と。

 

 

 

でも、産後は、

 

気がつけば、「我を忘れて」子育て一色になる。

 

 

だから、

 

だからこそ、

 

 

「我を取り戻す」ことが必要。

 

 

母という、新しいステージに立ち、

どう生きていくか、

 

「私」を思い出し、

 

「自分の人生」を確認する。

 

 

産後ケア教室では、

そこに焦点をグッと絞っています。

 

 

そうじゃないと、

あっという間に、

 

5年、10年と時間が過ぎ、

歳をとっていた・・・なんてことに。

 

 

自分のことを後回しにしていたら、

やりたいことができないままで、

人生が終わってしまう。

 

 

 

自分と向き合うことは、

怖いし、不安。

 

でも、思考を止めず、言葉を紡ぐ。

 

これを乗り越えるからこそ、

自分の希望や願いがクリアになり、

ワクワクしてくる。

 

 

「産後って楽しい」と思える。

 

やりたいことが溢れてきて

 

「ボヤボヤしていたら、あというまに人生が終わってしまう!!!」

 

って、なるんです。

 

産後ケア教室、すごい!

 

そこに、勇気を持ってきてくださる皆様、

もっと素晴らしい!!

 

 

体をケアして、言葉を紡いで、自分と向き合う、

それも実践してなんぼ、ですから笑

 

 

そうそう、ボヤボヤしていたら2018年が終わってしまう!

 

実践できる2019年にするために、

ぜひ、我に返ってみて欲しいと思うのです。

 

 

【受付中のレッスン】

■産後のカラダとココロをケアする「産後ケア教室」

【1月コース】

・長岡教室  毎週水曜日
1月9・16・23・30日

・新潟桜木教室  毎週月曜日
1月7・14・21・28日

■冬の特別企画!単発:見た目にこだわるカラダづくり

・長岡:12月12日(水)残席2

・新潟:12月10日(月)残席3

■産後のボディリメイク入門編
赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座

・12月18日(火)10〜11時 残席3

産後ケアハウスねんねこさんにて開催!

 

■産後ケアのその先!「見た目にこだわるカラダづくりオンラインレッスン」

 

**************

「内山麻理子
メールマガジンご登録フォーム」

無料プレゼント動画

「美しいカラダをつくる3ステップレッスン」

1 平らなお腹を作ろう!
2 美しいデコルテで、女性らしさアップ!
3 自然と美しいカラダになっていく締まった骨盤

**************

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket