産後、なぜか泣きたくなる時は

産後、なぜか泣きたくなる時は

産後は、鬱の状態が続いて、
わけもなく泣いたりしてた。

 

それが、レッスンにきて、

体を動かして、みんなと話したら、

元気になった。

 

と、話してくださった方がいます。

この一週間で、

美容院、
マッサージ、
セルフネイル、

 

自分をケアすることをしてみた。

 

そしたら、落ち込む時間や

涙している時間が減ってきたそう。

 

 

 

 

 

 

そうなのです。

 

産後、外に出て、人と話して、

体を動かすことって大事なんです。

 

 

 

 

出産するまでは、社会人として、

いろんな人と関わっていたのに、

 

 

産後は、打って変わって、

家に籠って、

ほとんど誰とも話さない日が続きます。

 

それまでの生活から、一変するわけですから、

戸惑うし、混乱する。

 

 

それに、体も心も疲れている。

痛いところだけらだし、

睡眠不足だし。

 

 

ホルモンバランスだって、乱れている。

 

鬱々としてくるのは、

不思議ではない。

 

 

 

その方は、

産後ケア教室に、申し込んだものの、

初回の朝、家を出る直前まで、

 

行くのが、億劫だったそう。

 

 

 

それでも、教室に来てくださった。

 

 

それだけでも、もうOK!

 

本当に、それだけでOK!!!と思うんですよ。

 

 

 

 

なのに、その方は、

その後の数日間で、

 

美容院に行って、マッサージを受けて、

セルフネイルするところまで、

 

動けるようになった。

 

この変化には、そこにいたみんなが、

驚いていた( ^ω^ )

 

 

 

 

鬱は、本当に苦しい。

 

だからこそ、そこから一歩抜け出せたことは、

 

大きな大きな変化だと思うんです!!

 

 

しかも、自分の力で抜け出せた!

 

その手応えは、

自信につながる。

 

 

産後ケア教室に、足を運ぶのも、

エクササイズをするのも、

 

仲間と言葉を交わすのも、

 

自分の行動があってこそ。

 

 

私が無理やり、

教室に連れて来たのでは、

 

ありません。笑

 

 

全て、ご本人の選択。

 

 

 

だからこそ、自信につながるし、

元気が湧いてくる。

 

 

次、何しよう?

というエネルギーが湧いてくるんだな。

 

 

 

内側から、エネルギーを感じるって、

生きて行く上でものすごく重要。

 

 

出産で、この上ないエネルギーを使うので、

 

産後は、心身ともに疲れている。

 

 

 

だからこそ、また、

 

自分の力を取り戻す、

 

産後ケアが、必要なのです。

 

 

改めて、そう強く思ったエピソードでした。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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