産後の緊張は妊娠中から?その2

産後の緊張は妊娠中から?その2

マタニティ、産後の心と体を心地よく!

新潟、長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です!!

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9年前の第1子妊娠9カ月の私。

雪がハンパねぇっす(笑)

 

さて、前回の妊娠中にこそ骨盤呼吸法のスキルを!の続きです。

なぜ、妊娠中こそ骨盤呼吸法ができるようになってほいのかというと、理由は2つ。

 

●お産や、陣痛のいきみのがしに役に立つ

●妊娠中から産後に備えることができる

 

骨盤呼吸法は、仰向けの状態で腹式呼吸をしながら骨盤をゆっくり動かし、背骨と頭蓋骨を連動させて動かすことで、体をリラックス状態にすることができます。

●お産、陣痛のいきみのがしに役に立つ

この骨盤呼吸法の腹式呼吸や骨盤を傾ける時に使う体幹部の力(筋力)は、陣痛中のいきみのがしに効果があります。

深い呼吸でリラックスし、落ち着くことができるので、陣痛がきてもパニック状態になることを防ぐことができます。

なので、お産がスムーズに進みます。

私は、一人目は陣痛が怖くてパニック状態でした・・・。

そうなると、いくら助産師さんに「深呼吸して!」「深く息を吸って」と言われてもうまくできないんです。

やろうとするけど、どうやったりいのかわからない、それどころじゃない!!!ってなっちゃうんですよね。

それが産後にまた悔しくて、赤ちゃんも苦しかったかなと思うと、申し訳なくなってしまって・・・。

その悔しさや、申し訳ない気持ちがとても心残りでしたので、二人目は落ち着いて陣痛とお付き合いしようと腹式呼吸の練習をしました。

おかげで、陣痛が来てもかなり落ち着いていられたように思います。今でもそれはよく覚えています。

本番でちゃんとできるように、事前にやってみることが重要です。

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●妊娠中から産後に備えることができる

妊娠中から産後を見通して備えることは、すごく大切です。

産後のツライ体と心を両方落ち着かせる方法を知っているというだけで、どうしたらいいのかわからないという心境にならずに済むんですよね。

赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱいになる産後に、自分の体をケアするための情報を収集するのってすごくしんどいです。

そもそも、自分の体のケアなんてそれどころじゃない!!がここでも発生します。

あなたの体をケアしないと、あなた自身がもっと大変になるんです。

わざわざ出かけなくても自分の体をケアする方法を知っている、それはあなたの助けになります。

なので、妊娠中から準備をしておきましょう、ということなのです。

妊娠中に骨盤呼吸法と骨格調整を知りたい方は、体験会で知ることができます。バランスボールでお産に向けての体づくりもできますよ!

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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