母親の元気、幸せが、家族の幸せにつながる

母親の元気、幸せが、家族の幸せにつながる

「母親の元気、幸せが、家族への幸せにつながる」

そんなこと、出産するまでは考えたことありませんでした。

いえ、次男の出産後にマドレボニータに出会うまで、です。

 

マドレボニータの取り組みがYahoo!ニュースに掲載されました!

 

母親は我慢するもの。

犠牲になることは美徳。

夫や子どもが優先で、ちょっとくらいの我慢は当たり前。

 

絶対に!とまではいかなくても無意識のうちに、いつのまにかそう思って行動していたと思います。

でも、次男の産後に体に限界がきて、産後クライシスに。

とにかく元気にならないとと必死になって、探したのがマドレボニータでした。

 

元気を取り戻したことで、私の機嫌は良くなり、行動範囲が広がり「元気になることが、家族の幸せにつながる」を、すぐに体感しました。

 

先日の産後ケア教室では、

「母親になって価値観が変わった。でも変わったことで新しい自分に気づけたし、

できる仕事からやりたい仕事を見つけることができた」

とお話ししてくださった方がいました。

価値観が変わるなんて産んで子育てするまでは想像もしていなかったことですよね。

でも、それでやりたいことが見つかった、ネクストステージだねとみんなで拍手とエールを。

 

 

産後は体が変わるだけじゃなく、価値観までも変わる。

さらに、それまで経験して築いてきた「私」のスキルは、赤ちゃんにはまるで通用しなくて・・・・。

無力で情けなくて。

 

だから、もう一度築いていくんです。

失った体力を。

崩れてしまった体型も。

新しい価値観を。

これまでの私を受け入れて、産後の自分も受けて入れて。

そうやって、母という側面を持った新しい私を、スタートさせるんです。

それが、産後ケアだと私は思います。

 

出産は、赤ちゃんがやってくることでもあるけど、それと同時に、全く別のステージに立つということ。

そう思うと、見える景色は違うのは当然です。

 

戸惑うし、不安なのも当たり前。

戸惑わず、不安じゃない人なんていないんです。

 

戸惑いと、不安と向き合うために、出産でダメージを受けた体を整えて、日常生活を送り、子育てを楽しむ状態まで回復させ、自分と向き合って新しい価値観を築いていく。

 

よく考えたら、人生でここまで自分を問われることってそうそうないと思うんです。

 

私、お恥ずかしながら、子どもを産んでこの仕事につくまで、

なんのために生まれて、なんのために生きるのか?(アンパンマンですね!)

なんてことを真剣に真剣にここまで考えることありませんでした。

だから、その問いを突きつけられた時は、苦しかったです。

でも、それと同時に、考えることができてよかったと思いました。

そして、自分1人で生きてきたような気でいたけど。

 

子どもであったこと、家族がいて、友達がいて、地域があって、学校があって、社会人になって、職場があって、仲間がいて、夫と出会い、出産して、母になり、子どもたちがいて、そこに関わる人がいて、そのおかげで、私は私として生きてきて、いろんな役割と経験をさせてもらってきたんだなと。

 

私は生かされていると思ったんです。

自分が生まれてきたことに、素直に感謝できた瞬間でした。

 

産後ケアとちょっと話がずれてしまいましたが・・・。

きっと、全ての経験があって、今の私がいるんです。

「母親は我慢するもの」と思い続けて生きていたら、感謝するなんて思えなかった。

不満たらたらで生きてきたと思う。

 

でも、うん、よかったです。

母の幸せが家族の幸せって思えるようになって。

 

ということで、私は産後を「大変」なものからチャンスに変えるお手伝いをしたいと思っているのです。

と言っても私のやり方でしかできないですけども(^ ^)

■見た目にこだわるカラダづくり@長岡はこちらから
3/21(水・祝)
3/28(水)残1名さま

■じっくり個別レッスン!
産後のカラダケア訪問パーソナルレッスンについてはこちらから

■産後のカラダケアとココロケアの基礎編 5月コース受付中!!

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
LINEで送る
Pocket