夫は、私の○○○?

夫は、私の○○○?

マタニティ、産後の心と体を心地よく!

長岡、新潟の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

先日の母の日に次男が書いてくれた似顔絵と、長男作のランチョンマット。

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うふふ~。

素直にうれしい。

あとカーネーションをいただきましたが、それは家族から。

夫からは鮎の塩焼き。

長男が愛の塩焼きと言ってましたが(笑)どんな味なんでしょ?

でも、実は母の日に夫から何かを…というのがどうもしっくりこなくて。

逆に父の日に私が夫に何かをというのも、違和感がある。

もちろん感謝の気持ちはあるけれど、私たちは夫婦であって親子ではないからなぁというのはちょっと屁理屈でしょうか?

ですが、母業お疲れさまという気持ちに素直に感謝して、父の日は何かしたいです。

発泡酒じゃなくてビールとか?

母の日や父の日をきっかけに、家族への思いを立ち止まって考えるという意味ではすごくいいと思います。

いい事言った!どや(^v^)

 

ちなみに、私は夫を自分の親とかお兄ちゃんとか思ったことはなくって

夫は夫であり、人生のパートナー子育ての同士だと思っているし、そうありたいと思っています。

だって、そうじゃなきゃ一緒にいる意味がないと思う。

よく夫を「長男だと思って」「子どもだと思って」という声を聞くことがあります。

実は、一時私もそう思っていた時期もありました。

夫はおっきい長男で、子どもたちは弟、そう思えば・・・って。

でも、納得いかない。

そのほうが楽だと思うんだけど、どうも釈然としない。

 

でも、そんなの無理なんです。

だって子どもじゃないんです。

しかもその子どもは、仕事をしていて一人で生きていこうと思えば生きていける大人で。

子ども一人を育てるだけでも、不安で大変で悩むことがいっぱいあって、自分一人で抱えきれなくて頭がおかしくなりそうな時もあって、一番近くにいて、助けてほしい人が子どもっておかしくないか?

そうなると、何のために結婚して何のために子どもを産んだのかとか、そういうこともぐるぐると考え始めて・・・せつなくなるんです。

自分を否定したくもなる。

 

で、でもやっぱり夫には夫であってほしい、父親であってほしいと素直に思えてくるんです。

そうなんだけど、じゃあこの現状をどうしようか?

と思うと、気が重くなるわけで・・・。

 

長岡の産後クラス5月コース2週目でもそんな話が。

「気がつくと昼寝していて・・・子どもともうちょっと遊んでほしい」

なんて具体的な話もでてきて、でもそれを話そうとすると感情的になって、ちゃんと伝わらない。

ケンカしたいわけじゃないのに、ケンカになっちゃう。

 

まあ、この現状と向き合うのは非常にきついのですが、ちゃんと向き合おうとするその根底には、

夫婦仲良く暮らしたい

子どもたちを家庭で育てたい

という思いがちゃんとあって、そこをあきらめていないからなんですよね。

一気に解決できることではないかもしれないけれど、まずは

自分がどうしたいか

を確認する、それができれば前進したことになるんですよ。

 

教室で、みんなでどうしましょうかね~と、アルコールなしで(笑)ため息交じりで話すんですけど、その時間がすごく豊かだなと思うんです。

これが、妊娠中でないなら飲まなきゃやってらんねぇですよ。

 

産後の女性がこんな風に悩んでいること、本当はパートナーである夫にそっと見せてあげたいなと、ときどき思うのです。

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余計なお世話かもしれませんが・・・。

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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