妊娠中の歯科検診、ムシ歯がなければOK?

妊娠中の歯科検診、ムシ歯がなければOK?

マタニティ、産後の心と体を心地よく!

長岡、新潟の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

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(9年前です。眉毛が時代を物語っていますね)

 

実は、歯が欠けまして、歯医者さんに通院中です。

ある晩のこと、眠っているときにガリっと、欠けたんです、かなり大きめに。

もちろん歯医者さんに行かなくてはと思ったんですが、実はワタクシ、歯科治療が大の苦手。

他の痛みは耐えられるんですけど、歯の痛みや治療だけはもう我慢できない。

予約しようと思うと足がすくむ?いや電話をかける手がすくむのです。

でも、今回は歯科治療の恐怖を克服できるかも?

私にとっては朗報です!

 

しかし!歯科治療克服術が今日のテーマではありませんです!

妊娠中の歯科検診は虫歯がないのでOK!ではなく

予防と栄養が大事!ということです。

なぜなら、 診察に行って歯を診ていただいたわけですが、欠けた歯をただ治療するんではなくて、欠けたその理由や食習慣や背景から見える原因を丁寧に説明してもらったんですね。

私は、もうてっきりムシ歯だと思っていて、治療すればOKって思っていたけど、全然違ってました。

そもそも、私には噛み癖があって、寝ているときも相当強い力で噛んでいるということが判明。

というか、人間はリラックスしている時って、歯と歯はくっついていなくって、少し離れているのが普通なんですって!

ご存知でしたか?

私は知りませんでした(@_@;)

で、日中も噛み癖があって、これは自覚していたんですけど、日中噛む習慣がある人は夜寝ているときも噛んじゃうんですって。

それを、欠けた歯だけではなく全体を見て、治療計画を立てていくわけです。

で、あとは食事の面からも噛むことを予防できるかもしれないので、食事つまり栄養面からも原因を探ります。

そして、健康診断の結果も合わせてみていきます。今年まだ健康診断に行っていないのですが、さっそく行かねば。

それと、ワタクシ2回出産しているのですが、出産して時期家回数という面からも栄養が足りているかどうか?というお話も出てきて、確かに歯が弱くなっっていた時期が出産・産後とかぶるんですよね。

で、その根本的なところが解決しないと、欠けた部分を治しても、また同じことの繰り返しなんだそうで。

納得!

 

 

しかしあれです、母子手帳に歯科検診の項目があって、確かに歯科検診に行きました。

あの当時は、

妊娠すると栄養が赤ちゃんに優先されて、虫歯になりやすい。

または、虫歯があっても産後はなかなか治療できないので、今のうちに治しておきましょう。

というものだと思っていたんですね。

でも、大事なのはもっとその先なんですよね。

ムシ歯になりやすいなら、なりにくくするためにはどうするか?を知らないと、そこで治療しても、産後にこういう…そう私のような人が出てくるし、根本的な解決にはならないんですよね。

ムシ歯だけが問題ではないですし、それ以外のお口のトラブル(私ならば噛み癖とかね)も解決しないと、それこそ産後どころかその後の毎日にも影響が出るということです。

歯という視点から見る産後ケア。

妊娠中に虫歯がないからOKではなく、予防、栄養面から体をケアするということ。

自分の体をメンテナンスするって、奥が深いわ。

 

せっかくだから、検診だけでなく、母親学級と連携して、検診だけでなく予防歯科という切り口で食事とかそういうことを妊娠中に知りたかったわ~と、いまさらながらに思うわけです。

それって、自分の健康管理だけでなく、子どもや家族の健康管理につながっていくわけだし。

行政からそういう補助があるといいなあと思います。

できそうですけどね。。。

できないかな?

 

ちなみに、私が言った歯医者さんは長岡市のブレスデザインデンタルオフィスさんです。

私の説明じゃアレなので、詳しくはぜひこちらをクリック↑お願いします。

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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