本気で産後ケアを伝える人になる為にステップアップします。

本気で産後ケアを伝える人になる為にステップアップします。

産前産後の心と体を心地よく。
新潟県長岡市の産後セルフケアインストラクター、内山麻理子です。

昨日のブログの冒頭にも書いたように、先週は3日間セミナーに行ってきました。今の自分をさらに成長させたい、希望や将来をもっと明確にして、そして実現するために考え、言葉にしてきました。

そこで、見えてきたことは2つ。

「私も家族も仲良くいること、幸せになること」

「出産した女性が、母親になっても自分らしい人生を歩んでいける社会にすること」

3日間、とことん本気で考えて言葉にしてきた。そうすると、あやふやだったものが次第に固まり、とっちらかっていたことが整理されて、そぎ落とされてどんどんシンプルになって言ったんです。

まずは自分のために、そして家族のために考えて、次に友人や仲間のために、本気で本気で考え言葉にする。

そして、産後女性のために、その子どもたちやパートナーのために、地域や社会のために本気で本気で考え言葉にする。

どうやら、私は家族か仕事かじゃなく両方がバランスよくないと、ダメなんだということもくっきり見えてきた。どちらかが大きいではなく、同じ大きさだったようです。だから、常にリンクさせてくと決めた。

そして、自分をもっともっと大切にしたいと思った。いつも教室で「自分を大切に」と言っている私が、こんなことを言うのはどうかと思うけど、どうやら私はこれまで、本気で自分を大事にしてこなかったってこともわかった。

こりゃいかん。だから、これからはまずは自分に愛情をかけることを優先していやっていくことに決めた。自分を大事にすることを、言葉ではなく体現していく姿を子どもたちに見せていくんです。そしたら、子どもたちも自分を大切にできる人になる。

できるかどうか、不安だけど、もう決めたから迷わない。

そして、私を愛してあげるのと同じだけ夫や子どもたちに愛情を注ぐのです。これも、誰かが大きくて私が小さいじゃなく、同じじゃないと、どうもしっくりこないんです。それが見えてきたら、心につっかえていた何かがなくなって、体が楽になった。

生きている。

それを素直に喜べる瞬間だったのです。

 

産後セルフケアインストラクターという仕事や置かれている状態に、なんとなくあった不安。長いことたちこめていた霧もすっと消えました。なぜなら、やりたいことが見えたから。

私は、今後もっとたくさんの人に、産後女性の心と体のケアはその人だけでなく、パートナーや赤ちゃんや子どもたちに連鎖していくことを知ってもらう責任があると決めた。そして、限られた時間の中で実現するために、

次のステージに進むことを決めました!!

そう決めたら、やることがどんどんクリアになって、昨日は夫にプレゼンまでしたりして。夫に感動して泣いてもらおうと思ったけど、泣かなかった・・・(笑)

ここに来るまで何年も(って3年くらいだけど)くすぶっていたけど、いよいよ新しい挑戦が始まります。ここから!いや昨日、いや一昨日から始まっている。

3年前、新潟に帰ってきて、仲間もいないし心細いしで、どうやって行こうか不安いっぱいでお仕事を再開したけど、少しずつ友達も増えて、応援してもらえるようになってきた。私一人では決してここまでは来ることはできなかった。出会った人たちのおかげなのです。

そしてそして、教室や講座で出会う、素敵な女性たちのおかげです。皆さんの力によって、細々とだけど続けてくることができたんです。だから、今度は私が恩返しするんです。と、決めたんです。

新潟に帰ってきたからできること、長岡にいるから見えてくることがある。他の誰でもなく、唯一私ができることをするだけです。あ、産後セルフケアインストラクターはやめません。続けます。

 

いろんなことが、とっちらかっていたけれど、3日間(+1日)、とことん自分と目の前の人に集中して得たものは、宝物。その宝物を持って、次のステージに進みます。挑戦だーーー!

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
LINEで送る
Pocket