「写真が苦手」の奥底に・・・。

「写真が苦手」の奥底に・・・。

産前産後の心と体を心地よく!
新潟長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

先日、長岡のアロマヒーリングサロン「シアエル」の中野さちえさんに写真を撮っていただきました!

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自分で言っちゃうけど、いい感じです!はっきり言って気に入っている。

わはは、言ったよ!

こういう写真が実はずっとずっと欲しかったんです。
私っていったい、どんなふうに見えるのかなって思っていて。
作っていない私、わざとらしくない私ってどんなだろうって。

なぜなら、いつも写真に写る時は作る自分で、それが思っているのと違っていたり、不意打ちで撮ると変な顔になっていたり、目を閉じてしまったりってことがたっくさんあったから。

だけど、きっとそうじゃない瞬間があって、自分が納得できる(笑)、これ好きだなーって思える瞬間があるはずだ、それがみたいって思っていた。

なぜなら、自分をもっと好きになりたかったから。自分が自分を好きじゃないってすっごくかなしかったから。
だけど、そんな写真はそうそうない。

なぜなら、そういう写真を私が撮ろうとしてこなかったから。

 

 

ずっと、自分の写真で気に入っているものがなかなかなくって、なんとなく心の奥底ですっごく残念な気持ちがあった。なんとなく残念な気持ちは、なんとなく自分を好きになれない気持ちにつながっていて。だけど、それを認めたくない私がいた。

そして、自分を好きになれない、失望したくないという気持ちを認めたくないところから、無意識に出てきた言葉が

「写真ってあんまり好きじゃない」
「写真に映るのが苦手」

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(自撮りって変な力が入るし、目線が・・・)

だから、写真に写る機会を遠ざけてしまうし、特別なものとして扱ってしまうし、いざ撮られると緊張する、そしてまた残念な自分と出会うという、スパイラルに陥る。そして

「写真、苦手・・・」

ってなっちゃった。でも、よくよく考えるといやいやそうじゃないでしょ、本当は、自分に残念な気持ちを持つのが嫌なんだけど、そうは思いたくないから写真のせいにしちゃってないか?そう、写真は悪くないのだ!

 

写真は悪くない、私が私の気に入る写真を私が撮りに行く(撮ってもらうんですけどね)それだけなのだ!とほんわり気がついたのが、2年前。

実はきっかけになったのが、ホームページ用に撮ってもらったこの写真。

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この時は、ホームページ作成という目的があったのでテーマが明確にあった。
楽しい!を伝えたい!!って思いながら撮ってもらったら、めちゃ楽しそうになった。

この写真がきっかけで、産後にみんな写真を撮ってもらったらいいのに!という思いがムクムクとわいてきたのですが、それを形にするまでのことは、また今度お話しします。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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