産後、少女、ときめき、SNS!

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産前産後の心と体を心地よく!
新潟長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です!

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(子どもを産んで離れていたスキーも3年連続で楽しめているのが嬉しい~)

 

今回のタイトル、なんのこっちゃ!本当は、教室の告知でもしなくちゃなところなんですが。余裕があるわけでもなくて、お正月のできごとや、出産を経験した後の私の変化、小学生時代のことを思い出すことがあり、一見バラバラなんだけど、全部私のことなんだなとおもったら、なんとなく伝えておかなくちゃと思って書き連ねてみることに。

何が言いたいかっていうと、

何があっても自分は自分。
私は私。
あなたはあなた。

ということ。そして、これは人に言われてもダメで、自分で感じて納得しないことには腹落ちしない。頭で理解しているだけでは全然わかっていなくて、体で実感しないことにはわかったとは言えないってことだ。

「私って、けっきょく小さいころから、変わっていないんだ」ということを体感して、ちょっと安心したし、嬉しかったし、何よりおもしろかった。そういうのって、実はすごく大事なんじゃないかと思う。

で、どんな出来事があったのかってことなんですけど、そのまま書いてみようと思います。

 

お正月に長男・次男と、小学4年生986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_sと2年生の姪っこを連れて最寄りのイオンへふらっと行きました。おやつを食べて、一人300円を片手に自由行動に。今時、300円てどうかな?と思いつつ、でもそれぞれがどんな使い方をするのか興味があって、300円をみんなに手渡してみた。

 

すると、2年生の姪っこが「ねえ、まーさん(私をそう呼ぶ)も300円?」と聞いてきた。全くそんなつもりはなかったけれど、300円までというフレーズがなつかしくなって「うん、そうだね」と答えて、一気にそのつもりになった。

買い食いするもよし、ゲームコーナーで遊ぶもよし、好きなものを買うのもよし。

うちの長男次男は、迷うことなくゲームコーナーへ。や、やっぱりね(=_=)姪っこ二人は「ゲームなんかしない~。何も残らないじゃん(*^。^*)」といって文房具コーナーへ。4年生のお姉ちゃんは実用的な文具に興味があるけれど、2年生の妹は「かわいいのがない!どれも欲しくない!」ということで、彼女好みのめっちゃファンシーなお店へ。私も一緒に行くことにした。527278300efb92f3edfc9e7e78055bc9_s

キャラクターグッズからアイドルの写真、アクセサリー、かわいい文具、ぬいぐるみやお弁当箱、鞄、キラキラからモフモフしたものまで、10代ならばかなりときめくラインナップ。

40代で娘もいない私としては、今の自分が欲しいものはここにはないよ…って思ったんですよね。なんですけど、ところ狭しと並んでいる商品を姪っこといっしょに、かわいいだの高いだのとみているうちに、全く興味がなかったはずのものが全然違って見えてくるようになって・・・・。

思い出したんです。小さいころからこういうものに興味がなかったわけじゃない。2年生の姪っこと同じように、お店に並んでいるものが全部キラキラして見えて、何を買おうか何十分もぐるぐると迷って、予算と相談していた自分がいたはずなんだよな~って。そう思ったらそこにあるものにだんだんときめくようになってきて・・・・。

というところで、続きは明日にします。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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