妊婦と産後の年末年始は我慢との闘い?!産前産後の食べ物事情は離乳食へと続く?

妊婦と産後の年末年始は我慢との闘い?!産前産後の食べ物事情は離乳食へと続く?

産前産後の心と体を心地よく!
新潟長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

今日はがんばって大掃除に着手!やる気を出した次男が夫に抱っこの指示を出し冷蔵庫の上を拭いてくれた。頼んでないのに(笑)いきなり!

次男「パパ~♡ちょっと来て~♡」と甘い声。
夫「どうした?」
次男「はいちょっと抱っこして!」
夫「はい?」と抱っこする。
次男「違うもっと、高く!それじゃ届かないんだよ!」
夫「何がしたいの?」
次男「れーぞーこの上、きったねえから拭くんだよ!」
夫「それを先に言ってくれよ・・・(@_@;)」

見ている私も、いきなり呼びつけられていいように使われた夫も大爆笑!次男、なかなかやりよる。冷蔵庫の上なんて気がきくじゃないか。そしてパパがどうしたら自分のお願を聞いてくれるか知っている。私にはそんな甘い声は出さないぞ。女子か!内山家はそんな年末。

 

昨日、プロフィールページのお化粧直しをしてみました。背中の真中まであった髪をドサッと切ったので、プロフ写真を撮り直したいな~と思ってページを見ているうちにいつの間にか文章もお直ししていました。048

自分のこれまでをあらためて読み返すと、いろんな思いがこみ上げてくるんですけど、今回は特に産前産後の年末事情食べ物編。

妊娠中も産後もクリスマスからお正月にかけては、我慢との闘いでもあったなと思う。食べたいけど食べられない。

妊娠中は、体重やむくみが気になってケーキやおせち、お餅が好きなように食べられない(T_T)アルコールはもちろんダメだし(そんなに飲みたいと思わないからいいのだけれど)雰囲気的にちょっとさみしい。

産後は産後で、おっぱいが気になってケーキやおせち、お餅が好きなように食べられない(T_T)アルコールは飲みたいけど、おっぱいに出ちゃうと思うと・・・・ね。それなりに飲みたいから、我慢しなくちゃって思ったりする。

あと、私は長男も次男も脂漏性湿疹が顔にも頭にも激しく出て、私の食べる物の影響だと思ってかなり食事には気を使った。本当に食べ物のせいかどうかはわからないけれど。

私の実家も夫の実家も、食べ物をすごくすすめてくる風習があって、食事制限をしているときの「ほら食べて食べて」と言われるのがしんどかった~。もちろんまったく食べないわけじゃないけど、ごちそうって産前産後には避けたいものがたくさんあるから、ね。食べたいけど、食べられない、のに、食べろとすすめられるせつなさ&イライラ(←いらっとするよね?)

ちゃんと説明するんだけど「お正月くらいいいじゃない?」「ちょっとくらい大丈夫」と言われすぎてもうやだーーーって思う。“ちょっと”はちょっとじゃないし、「お正月くらい」を親だけでなく親戚の人なんかにも言われて、そのつど同じことを何度も何度も説明するのもいやになっちゃうのだ。

「私たちの時は二人分食べろって言っていたけど、今の人は大変だね」と言われながらも、体重が増えて困るのは私ですからと心の中で思っていた妊娠中。

産後は産後で「たくさん食べないとおっぱいも出ないぞ」なんて言われながらも、「いや、おっぱい詰まって大変な思いするのは私ですからね・・・」と心の中で思っていたりして。

お祝いムードで晴れやかなんだけど、なんとなく素直にクリスマスや年末年始を楽しめなかったななんて、思い出しました。

でもね、本当に我慢ばっかりかというとそうでもないのよ。自分の中で今日は特別とかちょっとだけOKを持っていられたら、ちゃんとイベントは楽しめる。がんじがらめでいるよりもずっとずっといい。人に言われてやってみて失敗した時は流されちゃった自分に対して腹がたつけれど、自分で選択した時は「うへー、やちゃったなー。あそこでやめとけばよかった・・・」って学習するから。

産前産後はある意味食べ物との戦いでもあると思うのですが、ある意味これから子どもを育てていくうえで食べるということに、すごく敏感になる時期でもあるのです。自分に対しても、子どもに対しても。

「子どもが生まれるまでの食生活は本当にひどかった」
「食べ物とか無頓着だったんですけど、子どもが生まれたら気にするようになった」
「料理は得意じゃないけれど、今よりもうちょっとできるようになりたい」

教室でも、よく話題にのぼります。教室には産後4~5ヶ月のご参加者が多いので離乳食についての情報が飛び交います。この授乳の時期が終わり離乳食が始まる頃になると、自分の子どもにどんなものを食べさせたいか?をすごく考えるようになるんですね。、こんな時みんなどうしている?という話ができるといのですが、出産前後はなかなかそんな話ができなくて、親戚一同が集まる中で孤軍奮闘状態になるんだけど、こんな時こそ夫に事前に話して協力してもらえるといいですよね。146e82df0dea903c6f651e3534acd3b4_s

 

だからといって、やっぱり何でもかんでも我慢するのではなく、ゆるめたりしめたりしながら食べ物とお付き合いして、年末年始を過ごせるといいですね。産前産後に限らず爆食いはお正月明けに後悔しますけど、自分のペースを保てると勝った感(勝ち負けじゃないけどさ)で清々しくすごせる気がする。そんで、書き初めのごとくセルフケアとか、これからの自分についてメモなんか残してみるといいんじゃないかと思います。個人的な感想ですけど、ちょっとできる人ふうになった気がする(笑)

 

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
認定NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター
ボディメイクトレーナー
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、出産した女性の産後ケアの重要性を実感。産後ケア教室、産前産後のカラダケア講座、など多数開催。また、オンラインでボディリメイクレッスン開催中。述べ受講者数は約2000人。社会福祉主事任用資格保持。2児の母。
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