【寄付ご報告】ギフトという名の寄付を。私にできること。今月は寄付月間。

【寄付ご報告】ギフトという名の寄付を。私にできること。今月は寄付月間。

産前産後の心と体を心地よく!
新潟長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

 

さて、大好評だったバングルワークショップですが、実はチャリティー講座でした。

バングルを作って自分へのプレゼント、そして、もう一人の誰かにプレゼントというコンセプトの元、参加費の一部を今回は長岡で活動されているNPO法人になニーナさんへ寄付することに。

バングルづくりを楽しんで、それが誰かの為になるってちょっと嬉しいですよね。
先日、ご参加者の皆様からお預かりした寄付金をになニーナさんへ届けてきました。

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寄付と言うと、募金というイメージしかなかったのですが、NPOとして活動していく中で寄付を募ったり、活動の趣旨に共感し参画したい応援したいと思った団体や取り組みに寄付をしていく中で、寄付という贈り物が身近になってきました。

ちなみに、寄付と言っても私は少額しかできず、正直にいうと、寄付したいと思うようなチャレンジや団体があってもすんなりできない時も多々あります。そう言う時はすんごく心苦しいです。

でも、そんな私でもどうやったら力になれるのかを考えた時に、チャリティー講座を開催することならできると思ったのです。

「楽しんで作れたのに人の為になるなんて素敵」

「素敵な皆様とのご縁ができた」

「チャリティーに関わることができてうれしかった」

と喜んでいただいています。

ただ、寄付金を集めるだけでは、もったいない。せっかく、寄付先の趣旨や思いに共感、賛同する人たちがいるのであればその人たちをつなげたり、広げたりできるといいな~と思いさんごリンクプロジェクトという名前をつけて、企画したのですごくうれしいです。なので、今後もチャリティー講座を企画していきたいなと思っています。

寄付について「いいと思ったらやらなきゃ」と思いこんでいた時期もあったのですが、少しずつやっていくうちに、これは無理するものではなく、できる時にできるだけが一番いいな、気持ちいいなと思えるようになってきました。今、「寄付月間~Giving December~」という取り組みが行われているそうです。そのHPにもこんな風に書いてあります。

 社会に貢献したいと考える7割の人がいる今の日本社会で、未来に向けて取り組むのがこの「寄付月間~Giving December~」。
寄付は自発的なもの。だから寄付月間に関する取組も強制しません。自分のできることを、できることをできる形でやることが大切。この新しいムーブメントを広げたり、この機会の寄付について考えてみたり、あるいは実際に寄付してみたり。あなたらしい寄付月間を考えてみてください。【寄付月間~Giving December~HPより引用】

 

あと、私が今応援したいと思っているのは病児保育の認定NPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹さんの取り組み。

赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい!

赤ちゃんや小さな子どもの虐待死を知るたびに、どうにかできなかったのだろうかと思う。思うけども自分ができることは小さい。それに、身体は一つで、私ができることはやっぱり産後の女性のカラダとココロのケアを伝え届けていくこと。

だけど、あきらめることはないんだ、寄付というのは別の形で参画することができるんだ!と思ったら応援したいという気持ちがむくむくと。寄付って、そんな気持ちでいる人も気軽に参画できると思うんですね。もちろん、しなくちゃいけないものではないし、無理してまですることではないのです。できる人ができる時に、です。

マドレボニータでも寄付を募っています。多胎児、障がいのある児の母、シングルマザー、出産前後に入院が長かった方が教室を無料で受けられる産後ケアバトン制度も寄付金で賄われています。

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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