双子、三つ子などの多胎児・障がいのある児・早産児・低体重出生児の母、シングルマザー、出産前後に連続入院された母へ

双子、三つ子などの多胎児・障がいのある児・早産児・低体重出生児の母、シングルマザー、出産前後に連続入院された母へ

マタニティ、産後の心と体を心地よく!
新潟、長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

021

今日は、双子などの多胎児・障がいのある児・早産児・低体重出生児の母、シングルマザー、出産前後に連続入院された母、10代の母、東日本大震災で被災し避難中の母の皆様に、お知らせです。

受講料の補助(無料)が適応されます!

私が認定を受けている、NPO法人マドレボニータでは、下記の方を対象に、受講料の補助やサポートをする制度産後ケアバトン制度に取り組んでいます。

  • 多胎児の母
  • シングルマザー
  • 障がいのある児の母
  • 出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母
  • 妊娠22週以降に連続45日以上入院した母
  • 10代の母
  • 早産児・低出生体重児の母
  • 日本大震災で被災し、避難中の母

産後ケアバトン制度について詳細はこちら。ぜひご覧くださいませ

 

今月は、新潟桜木教室でもこの産後ケアバトン制度を利用して双子の母が赤ちゃんたちとともに、ご参加くださっています。

023

(マットの上でご機嫌な双子ちゃん達と、ワーク中の母)

多胎児の場合は、大人と赤ちゃんが1対1になるように、ボランティアの方にサポートしてもらいます。
サポートボランティアさんも、一人の参加者として教室に参加。

025

(こんなふうにボランティアの方も双子ちゃんを抱っこして、エクササイズをしたり、ワークに取り組みます)

2014年より産後ケアバトン制度受講可能になりました。

それまでは全国の教室で「ひと月当たり7組まで」とされたいた、制度利用枠ですが、2014年より合同会社西友様よりご支援をいただき、

全国の教室でひと月当たり17組

と、倍以上に制度利用枠を増加することができました。

ですが!!利用されなくては、もったいない・・・。
なんとか、この制度を知って、利用していただきたい。

7月は、受講可能枠いまだまだ余裕がありますので、対象となる方はぜひご利用ください!
対象となる母をご存知の方は、「こんなのあるよ」と、産後女性の背中をそっと押してくださいませ。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket