セルフケアで大切にしていること

セルフケアで大切にしていること

昨日のブログで、
不安な時にはセルフケアがオススメと、
書いたけれど。

 

体のことなので、
書くばっかりじゃ、
伝わらないよね・・・と思い。

 

 

私が頻繁にやっている
「深呼吸」をご紹介しようと思います。

 

「たったそれだけ?」

と思うかもしれませんが、

その「たったそれだけ」くらいの方が、
取り掛かりやすいですよね。

 

 

セルフケアで、
私が一番大事にしているのは

 

心地いこと!

 

やってみて、
きつい、
苦しい、

と、感じるならばやらないほうがいいです。
そういうのが好き💗という場合は例外だけどね( ^ω^ )

 

深呼吸

  • 疲れた時や
    イライラしている時にオススメ
  • 数分でOK!
  • 自分が落ち着く場所でやるのがベスト!

 

  1. ・好きな場所に寝転がって、目を閉じ、肩の力を抜く。
  2. ・鼻から息を吸って、お腹と肺に空気を送ります。
  3. ・口から「スー」っと息を全部吐き出します。

 

■ Point!

好きな場所がない人は、
好きな場所を作るのもいいです。
どこが落ち着くか探すのも楽しいですよ〜。

呼吸をしている時は、
とにかく自分の呼吸に集中。

これがすごく大事です。

 

数回繰り返した後、

体の変化を感じる余韻もあるとなお良いです。

 

深呼吸の方法はググればいくらでも出てきます。

いろんな呼吸法があり、
慣れるまで難しいと感じるかもしれません。

 

 

なので、まずは「無意識」に行なっている、

 

吸って、吐く

 

を、「意識」して、
自分のペースでできるようにする。

 

もし、余裕があるようでしたら、
こちらの骨盤呼吸法もオススメです。

 

 

 

産後って、
呼吸が浅い状態になりやすいのです。

赤ちゃんとの生活は、

「寝たかな?」

「泣いちゃった!」

などと、緊張状態の連続で。

夜中の授乳や夜泣きで、
慢性的な睡眠不足。

生活サイクルも不規則になりやすいため、
疲労が抜けにくなります。

 

気づきにくいかもしれませんが、
そういう時は、
呼吸が浅くなっているのです。

呼吸が浅く、
心も体も緊張状態が続くと、

 

不安になりやすく、
ちょっとしたことで、
イラっとしちゃうんですね。

なので、体から
リラックス状態を作って、
不安とイライラを解消しよう。

と、いうことでです^^

 

 

ちなみに、私は、
深呼吸を快適に行うために、

寝室のレイアウトを変えました。

 

 

 

間接照明も取り入れて、
自分の好きな空間を作ったのです。

 

 

そしたら・・・

 

子どもたちが、
「ここ、なぜか落ち着くんだよねー」

と言って、
気がつくと、

そこで寝ていたりする。笑

一人でリラックスする場所をと思って、

作った場所が、嬉しい誤算!!

でも、その落ち着いた空間だと、
子どもたちも素直で
いつもより可愛いんですよー♡

 

さらに、それを見た長男が、
自分の部屋のレイアウトを変えて、
「落ち着く空間」にしていた!!!

 

子どもたちが、
自分が落ち着ける場所を、
自ら作れるのって、素晴らしい。

 

 

深呼吸がこんな効果をもたらすとは(≧∀≦)
想像を超えてきた!

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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