産後に欲しいのは友達か?仲間か?

産後に欲しいのは友達か?仲間か?

昨日のブログ、実は書いている途中から、なんとも言えない違和感。

なんとなくスッキリしない感じ。

 

なんでかなと気になって、考えてました。
読み返したりもしました。

 

そして、気がついたのは、

 

産後ケア教室では産後の仲間ができると言っている。

でも、産後の友達は無理に作らなくていいとも言っている。

 

ここで言う、仲間と友達の違いが自分で区別してないままだからかなと思いました。

あやふやなまま使うのっていけませんね。

失礼いたしました。

 

ただ、

産後の友達は無理に作らなくていいと思うと、
産後ケア教室では仲間ができること、

どちらも本当にそう思ってます。

そこは、間違いないです。

 

しかも、産後ケア教室で出会えるのは「仲間」という言葉の方がしっくりくる。

友達という言葉よりも「仲間」って感じなんですね。

友達がダメってわけじゃないです。
(実際の線引きは難しいし、必要ないけれど)

あとはもう、表現としてどっちなのかとか、個人の感覚になっちゃうのかもしれない。

 

ということで、調べてみました!
(辞書を〜と思ったら、息子に貸していて学校にあるそうな・・・。なので、ググりました)

 

なかま
仲間
心を合わせて何かをいっしょにするという間柄をかなりの期間にわたって保っている人。
そういう間柄。
ふむふむ、なるほど。
産後ケア教室は1クール(4回)を同じメンバーで進行していきます。
エクササイズも最後にはみんなで揃えるということにも挑戦します。
ワークやシェアリングは、一人ではできません。
納得。
ということで「仲間」がしっくりくるのは、
腑に落ちます。
では、その一方の友達は?
ともだち
友達
勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。
ほうほう、なるほど。
産後ケア教室は名前の通り「教室」という形態をとっています。
その教室という場に、みなさん何かしらの志を持って受講してくださいますし、
産後に抱える課題は、共通する点がたくさんありますので、
それらを共有共感するすることもあります。
上下関係も発生しないので同等の相手として関わり合います。
ふむ「友達」でもなんだかしっくりくるような。笑
結論。
どちらでもいい。笑
でも、やっぱり私は仲間がしっくりくるかな。
別にチームを作っているわけでもないんですけれど。
どっちにしても、言いたいことは、
教室では、仲間も友達もできます。
でも、仲間も友達も無理やり作らなくてもいい。
仲間や友達がいたら楽しいし心強い。
お互い刺激しあえるし、何かあったら話せるし、聞ける。
些細なことも、愚痴も、嬉しいこともお得な情報も共有できて、共感できる存在がいるって素晴らしい。
自然とそうなる場合もあれば、よし仲良くなろうと思ってそうなることもある。
場合によっては勇気が必要なこともある。
勇気と無理は違うからね。
この違いは、さすがにわかるので違和感はありません。
ということで、
産後の仲間、友達、ママ友(急にママ友出てきた!)区切りませんので、
交流したいなという方は、産後ケア教室がおすすめです。
1回で終わらないので、次第に仲良くなれるというステップが踏めます!

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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