余裕を生むのは自分自身

余裕を生むのは自分自身

長岡の産後ケア教室の9月コースが、本日卒業を迎えました。

教室は週1回のペースで4回行います。

たった4回、されど4回。

その4回で、今の自分とどれだけ向き合えるかで得るものや変化は違ってくると思います。

 

「出産しても仕事をしたいと思っていたけれど、現実では専業主婦。そんな自分にバツをつけていたことに気がついた。」

「なんでも赤ちゃん中心になっている。自分をケアすること、自分のことを話す時間を持ててよかった。」

「前よりも前向きになれている。」

「いつも、楽な姿勢で過ごしている。」

「腰痛が楽になった。いつも骨盤を倒して座っていることに気がついた。」

「自分がイラッとしやすいのは、体力がないから。」

「エクササイズもはじめはわけがわからないうちに終わったけど、最後はついていけるようになった。」

「(シェアリングで)はじめは何を話せばいいんだろうって思ったけれど、随分と話せるようになった。」

 

この他にもたくさん、いろんな気づきがあるはずと思っています。

どんな小さなことでも、自分で気づかなければ何も変わらないし、成長しない。

これまでのことを振り返り、今の自分を見て、言葉にしていくことで見えてくるものは大きい。

 

そして、仲間の存在は心強い。

頑張るぞって気持ちも、ちょっとした愚痴も、共感できる人がいるのは何よりも楽しい。

 

最終回のエクササイズは、鏡ごしで自分の姿を確認する表情がガラリと変わります。

体力がついて、動けるようになってきて、自分の動きを確認する余裕が生まれてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その余裕を生んだのは、何よりも自分自身。

自分に集中して、心と体と向き合ってきた結果でもあると思います。

 

私は体力がない。

私はすぐにイラっとする。

私は少し前より前向きだ。

 

「赤ちゃんが〇〇だから何もできない」ではなく、

「私」を主語に考え言葉にして行動する。

産後、視界がぐっと弾ける瞬間だと思います。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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