使い捨てにしない産後ケア

使い捨てにしない産後ケア

産後の体をここちよくして、心もここちよくして。

その先まで見据えて、産後ケアを広めて行きたい。

その先を求めていきたい。

その先を求めていいんだということを言葉にしていきたい。

表現していきたい。

 

やっぱり私はここなんだ、と実感した今日。

 

ステージシフト起業塾の2日目が終了しました。

台風の状況を見て、今日は対面講義ではなくzoomでのセッションでしたが、内容はみっちり充実したものでした。

講義が終わり、今、感じていることをどうしても言葉にしたくて(時間が経つと薄れるから)

思うままにブログを開きました。

 

 

本当は、夕食を作らないとだし、一杯飲みたい気分。笑

 

一杯のアルコールより、こっちが勝った!

というくらい、これから私の進む道がクリアになったし、確信できた。

 

もちろん、産後ケアを薄っぺらなものにしたいわけじゃない。

でも、取り組むなら楽しいほうがいいし、ここちいいほうがいい。

「使い捨てにしない産後ケア」が狙いの一つでもあるので、

それならば、希望に満ちたものがいい。

 

産後の解決すべき問題も表に出して、より良くなるために向き合って取り組んでいきたい。

でも、その一方で、より出産した母親が豊かな人生を歩めるにはというところまで、視野を広げたい。

 

問題解決のその先にあるもの。

その先にあるものが本当の望みだから。

 

そんなの、贅沢かな??

いいえ、望みは人が生きていくために必要です。

ささやかな望みすら心の隅っこに追いやっているのが出産後の母ですから。

(好きなものを食べるとかね・・・)

 

 

母が自分の望みを自由に言葉にできる社会がいいな。

「ママなんだから贅沢言わないの」

「子どものために今は我慢だよ」

なんて言われない。

いや言わせないヨーーーーってくらい、

母が自分の力を持って、自分の望みを叶えられるように。

私は私のやりたい道を進むだけ。

 

さて、夕食を作ります。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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