できなかったことに悔やむ時間を〇〇〇に切り替える

できなかったことに悔やむ時間を〇〇〇に切り替える

不安に押しつぶされそうな時に、今私がやること。

それは、

できなかったことに悔やむ時間を、今できることに切り替え行動する。

 

 

起業塾が始まって、2週間が過ぎた。

2週間を過ごして、つくづく実感するのは、何をするにしても

自分でなんとかするしかない、と思う。

 

これは、対面講義の初日に裕子さんがビシッと教えてくださって。

 

もう、まさにその通りだと思っている。

 

課題も自分の事業も、決めるのは自分。

何をするのも、自分。

自分がやらなかったら、何も始まらないし進まない。

誰かが決めてくれるわけでも、お尻を叩いてくれるわけでもない。

「ほら、宿題やりなさいよ」なんて言わない。

当たり前だ。

誰方も責められないし、誰も困らない。

 

その代わり、やらないと自分が不安になる。

不安を作り出すのも自分。

何がしたいのか。

そのために、何をしなくちゃいけないか、全部自分で決める。

起業塾でアドバイスをいただくことはあっても、最終的には自分で決める。

 

苦手なことも出てくるし、思うように捗らないこともある。

例えば、子どもが発熱したとか悪天候のため急遽予定変更を余儀なくされたとか。

もっと言えば、今日中にやらなくちゃいけない仕事なのに、心がざわつく出来事があって心ここに在らずで、どうにも集中できないこともある。

上手くいかなくて、なんでこんなことしなくちゃいけないんだろうって、自分に決めたのに思うこともある。

 

でも、全部自分との約束で。

その自分との約束を、誰よりも自分が守れるようになりたい。

たとえ、時間がかかっても、軌道修正しながら一歩一歩前に進みたい。

そう思う。

 

なので、言い訳はいらない。

言ったところで、それは誰にも響かない。

なんの役にも立たない。

響くどころか、自分を余計に苦しくするだけだ。

 

逆を言えば、そうなりたくて起業塾を受講するって決めた。

 

これは、起業だけの話じゃなくて何にでも当てはまると、この2週間で改めて思ったのです。

子育ても、夫婦関係も、ダイエットも、仕事も。

 

子どもとどう向き合うか

夫とどういう関係を気づきたいか

どんな体になりたいか

どんな働き方をしたいか

 

決めるのは自分。

 

一つ一つ、自分で決めて行動を起こすだけ。

横に寝転がって、やらなくちゃーーーーって思っているのも、

やらない不安に押しつぶされて、泣いているのも、

まあ、楽をしているだけ。

そんなことなら、自分との約束なんて軽々しくしないこと。

それなら、今一度自分と向き合って、本当は自分はどうしたいのか、考え直したほうがいい。

 

と、もう、いちいち考えては、

ブログを書き、画像をアップし、ご飯を作り、家族と会話する。

そして、1日に1回は自分と対話する。

さらに、筋トレやセルフケアをする。

 

できなかったことを悔やむ時間を、今できることに切り替え行動する。

 

これ、楽しいです。

だって、クヨクヨしなくていいんですもん笑!

行動しているときは、目の前のことに集中するので。

例えば、ご飯を作るとかヒップアップ筋トレを5回だけするとか。

ほんっとうに疲れているときは、思い切って休む。

休むという行動を起こす!なんもしない!

 

 

結果、ご飯を作り始めればあれもこれもやりたくなるし、

筋トレは5回やっちゃうと、もうちょっといけそうじゃん♡ってあと5回できたりする。

しっかり休めば、頭もスッキリするしちょっと元気が出る。

 

毎日、その繰り返し。

 

ただ、そうするのも、やっぱり基本は体が元気で心地よくないと、
何をするのもだるくてめんどくさくなるので、体のお手入れと体力づくりは、
先を見越して一生続けたいと思う。

 

今月で産後9年です。

あと2ヶ月で44歳。

それこそ、将来を考えると不安で押しつぶされそうになりますよ!

だからこそ、できなかったことを悔やむ時間を、

今後のことを考えて今できることをコツコツと積み重ねる時間にしたいなと思うのです。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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