全ての家族に産後ケアの知識を!

全ての家族に産後ケアの知識を!

「全ての家族に産後ケアの知識を」

マドレボニータの新しいキャッチフレーズのお披露目となった、マドレボニータ合宿2018。

このチャッチーフレーズを目にした時、

「あ、マドレボニータは新しいステージに進んだ」と感じて、ゾクゾクしてきた。

 

10年以上、「全ての母に産後ケアを」を口癖のように、呪文のように唱えてきたマドレボニータ。

ここからは、産後ケアを当たり前にするために、母親だけが産後ケアを知っていればいいわけじゃない、家族全員が産後ケアのについて知り、それぞれの立場で取り組む。

 

 

そこを目指して活動していくことになる。

産後にまつわる社会問題、産後うつ、乳幼児虐待、産後クライシスは母親だけの問題ではない。

「この記事を見た時に、まりこさんの顔が思い浮かんだよー」と毎日新聞の記事が送られてきた。

妊産婦自殺  2年間で102人 「産後うつ」要因か

「自殺の原因はさまざまなものが考えられるが、妊娠や出産は家族にとって大きなイベントで、不安を抱えるもの。地域のネットワークなどによる支援が必要」(引用)

 

妊娠出産は、女性だけのことではなく家族のこと。

家族全員が妊娠出産だけでなく、産後ケアについても知って家族ぐるみで取り組む、だけでなく地域で支えるのが当たり前になったら、産後の女性の孤独感はなくなると思います。

「全ての家族に産後ケアの知識を」

うん、とっても素敵だ。

マドレボニータは小恋向かって舵を切った、そんな日でした。

 

年に1回行われるマドレボニータ認定イントラの合宿。

今回、こちらでも新しいチャレンジ!

プログラムに一つを担当させてもらい、セッションなどを。

構成を考え、資料を作り、時間内にゴールへと導き、次回へとつなげる流れ・・・。

講義?講座的なこういうの、割と好きかも。

いや、好きだ。

 

でも、今回はとっても不安でね。

なんせ自分がこれまで学んできたことを仲間の前でセッションするのは初めてのことでしたし、果たして受け入れられるかどうか?

わかりやすくできるか?

難しいと思わせないためには?

楽しんで取り組むためには?

 

パワポで資料を作りながら不安もよぎり。

 

でも、精一杯やるだけ!そう決めて、当日を迎えました。

合宿を終えて、最後に大好きな仲間からのメッセージカードには、セッションの反応がたっくさん。

「よかったよー」「ワクワクしてきた」そんな風に言ってもらえて嬉しかったです。

それ以外にもいっぱい嬉しい言葉。

宝物です。

さて、その手応えもどんどん今後の産後ケア教室やレッスンに活かしていきますよ!

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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