頑張って取り組んだ自分を少し愛せそうです。

頑張って取り組んだ自分を少し愛せそうです。

涼しさを感じたのもつかの間で蒸し暑い日が続いています。

涼しくなって回復しつつあった首の汗疹が、ぶり返してきています。

 

さて、今日は長岡教室をご受講くださったCさんから、ご感想が届きましたのでご紹介いたします。

Cさんは最終回、お子さんが生後210日を越えるため、一時保育を利用してご受講くださいました。

その時の様子もシェアしてくださっていますよ。

Cさん掲載のご快諾をありがとうございます!

では、どうぞ!

N.Cです。

本当にありがとうございました。
参加して、良かったです。
子どもの迎えは間に合いましたよ。
保育士さんの話では、上手に遊んでいたそうです。
上の子は人見知りがひどくて、
一時保育のときはだいたい今生の別れ状態だったので、
親は一緒でも兄妹で大分性格が違うな(そこもまた面白い)と感じています。
最後の記念撮影は出来ませんでしたが、
Mさんの腰とHっしーさんの子どもが回復したら、
卒業記念ランチなんぞ計画しているので、
その時撮れればと思います。
プログラムに参加しての感想ですが、濃い~内容でした。
一回一回集中して、取り組めたように感じます。
バランスボールで楽しく汗をかきつつ、
シェアリングとセルフケアで自分自身をマネジメントする。
トータルでケアできる良いプログラムでした。
先生が仰ってましたが、
真剣に体を動かすと気持ちもスッキリ感がありました。
自分に対してコンプレックスの塊だし、インドア派だけど、
レッスンが終わった後は達成感があって、
取り組む前のモヤモヤがちっぽけなものに感じられ、
頑張って取り組んだ自分を少し愛せそうです。
ウッチー先生も素敵ですしね☆
また、ずっと繋がれる友達ができたことも良かったです。
それぞれが持っている背景(年齢や出身地など)は違うけれど、
きっとどこかで頑張っていると思うと、
今後仕事に復帰して子育てや仕事で嫌なことがあったときに、
思い出して頑張れるように思います。
勝手ながら、応援し合っているように感じるのです。
すっかり長くなりました。
まだまだ暑い日が続きます。
先生もご自愛ください。
また、どこかで会えるように祈って。

(N.Cさん 産後6ヶ月)

一時保育の利用時のお子さんの様子の違い、同じ親の兄弟とて全く違うという話、よくわかる!と思います。
我が家の長男次男も全く違いましたもの。
そういうところ、面白いですよね。

 

Cさんは、毎回深い考察をシェアしてくださって今、自分の中で起きていることを率直に語ってくださいました。

そして、私はいつも「率直な気持ちを言葉にするって、気持ちがいいな」と感じていたのでした。

頑張って取り組んだ自分を少し愛せそうです。

その言葉に、Cさんのいろんな気持ちが詰まっているんだなと思います。

そして、私についてもさりげなく語ってくださってありがとうございます。
ここは「・・・・・・」じゃなくて、とっても嬉しいです〜。
しっかり受け止めます!照

 

産後ケア教室は、自分の思いを言葉にすることを大切にしていますが、なかなか出てこないことよくあるんです。

自分の中にある「何か」が邪魔をしていたり、素直に認めたくないことだったり、モヤモヤしすぎて言葉にならなかったり。

だからと言って、無理やり話すことはしません。

なので、全体シェアリングになっても

「・・・・・・・・・・・・・・・」

みたいなことはよくあります。

 

でも、この「・・・・・・・・・・・・・・」っていうのも私は大事にしていて、

この「・・・・・・・・・・・・・」の時にも心の中で葛藤や何かしらが生まれていると思っています。

そして「いつかは言葉になる」というか、きっとどこかで「言葉になって発せられている」と信じています。

なのでこの「・・・・・・・・・・・・」もしっかり受け止めます。

 

嬉しいことにCさん、私については「・・・・・・・・」じゃなくて、素敵っって言葉をくださってありがとうございます!
ここも、しかと受け止めます!照

 

そして、みんな揃っての写真を撮ることができなかったので、卒業記念ランチの写真が楽しみです。

お待ちしておりまーす^^

 

9月の長岡教室は残席2組様となっております!

仲間とともに産後を楽しむ産後ケア教室はみんなで作っていきますよ。

 

【受付中】8・9月の産後ケア教室
●長岡教室9月コース 9/12, 19, 26, 10/3 (水)10:00~12:00   残席1

●新潟桜木教室
8-9月コース 8/20, 27, 9/3, 10 (月)10:00~12:00  満席→増席→残席1→満席

次回の産後ケア教室11月コースは9/5に受付開始となります。

しばらくお待ちください。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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