それともなんだ?毎日やっているという自己満足か?

それともなんだ?毎日やっているという自己満足か?

ずっと継続していた、セルフメンテナンスとジミトレ(ジミ〜にゆる〜〜いトレーニング)ですが、ここ1ヶ月ほど、変化があまりないことに気づきました。

体の内側で起きていることは感じつつも、目に見えて変わらない。
良くも悪くもならないっておかしくないか?

見た目に変わればいいってわけじゃないけど、じゃあ毎日継続していることはなんなんだ?現状維持のためにやっているのか?

それともなんだ?毎日やっているという自己満足か?

やればいいだけなのか??

いや、違う!!そうじゃない!!

そんなふうに自問自答してみる笑

 

まあ、変化がないのは兎にも角にも残念です。

正直、がっかりです。

そう、がっかりしちゃう。

 

でもここでやめてしまってはそれこそ残念なので、対策を練ってみる。

この方法が悪いから、別の何か・・・・とはならない。

量を増やしてみても、いまいちしっくりこない。

 

それならば、やはり基本を見直すだけ。
テキストを読み返し、お手本画像や動画を見て、確認する。
なんとなくではなく、じっくり丁寧にやる。
先生が言っていることをよく聞き、そのまま素直にやる。

 

すると、オリジナルになっていたことに気づく。

鏡で確認したり、テキスト片手に何度も繰り返しやってみる。

確認しながらやってみると、お腹、足の裏、お尻、どこをとっても効き方が違う。

時間や量じゃない、使い方が違う!!

10回やっても余裕だった動きが3回もやればきつくなりプルプルしてくる。

わずかな違いだけれど、全然違う。

 

ああ、やっぱり基礎って大事。
教わったことをそのまま続けるって難しい。
なんとなく流してやってしまうのって、意味ないな、勿体無い。

わかっていても気づけば、こうなっている。

やはり、正しい形を確認するって大事です。

いつもレッスンで言っているのですけれど、そんな私こそやはりここは抑えねばならないなと改めて思いました。

よかった!気がついて!

自己満足メンテナンスにならなくて!

 

おかげで、今日は全身が心地よい筋肉痛です。

 

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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