2人目の産後にあまり考えたくないことを考えてみようと思えたこと

2人目の産後にあまり考えたくないことを考えてみようと思えたこと

新潟桜木教室は4年目になります。

以前、産後にご受講くださった方が、次の出産後にリピート受講してくださることが増えてきました。

しかも、お友達やお知り合いにオススメしてくださる方も増えてきて、本当に嬉しいのです。

 

7月の新潟桜木教室。

 

 

1年半前に1人目の産後にご参加くださった方が2人目の産後ケアということで、帰ってきてくださいました。

しかも、お友達を誘って。

お申込みメールを見て、嬉しくなって1年半ぶりの再会がとっても楽しみでした。

再開したときに、前に一緒に参加したみんなとは、今でも時々会っていることや、その時のメンバー全員ではないけれど写真という共通の趣味(1年半前は写真のしゃのじもなかったよね!?)もできたこと。

そういえば、教室で知り合ってあっという間に仲良くなって「ランチ行きましょー」って私にも声をかけてくださいました。

私と、ちょっと年代が違うので、(ちょっと!笑)眩しくもこそばゆく。

月曜日は午後に予定があるので帰らねばならず、ランチに行けなかったのがなんとも心残りだったのも思いましました。

その方が最終回のシェアリングで1人目の産後と2人目の産後の違いについて、お話ししてくださいました。

1人目の時は、ストレスをそれほど感じず、悩みもなく過ごせた。

でも、2人目は自分の内側にあるものに、あまり考えたくないことに目を向けてみようと思えるようになった。

「夫とのことをちゃんと考えてみよう」

と。

どきっとしました。

何を隠そう(隠していないけれど)、この流れは私も全く同じだったから。

 

産後に変化した夫との関係。

1人目の時はなかったので、そんなに問題だと思っていなかった。

考えようとすることすら避けていた。

でも、教室に来て毎週少しずつ自分と向き合うようになって、夫との殺伐とした空気をなんとかすることが一番の課題と卒業後に素直に思えるようになった。

私の場合は、卒業後にやっとそう思えるようになったんです。

体が元気になってきて、心に余裕が持てるようになって。

教室でできた仲間も同じように夫婦のことで悩み、その話を聞く。

自分の抱えていることに、真摯に向き合っているみんなが素敵で。

あ、いいな、私もこうなりたいんだな。

と素直に思えた。

 

もうそれだけで、半分くらいスッキリして。笑

 

悩みの根っこと素直に向き合えるのことスッキリすることはない!と思ったっけ。

 

わかっているけれど「できない」が実は一番苦しいんじゃないかな。

「夫と仲良くなりたいけれど、できない」

本当にできないのか。

本当は仲良くなりたいって思っていないのか。

仲良くできるのにしようとしないだけなのか。

 

〇〇したいけれど〇〇できない。

 

は矛盾しているから、本当に難しい。

 

でも〇〇したいけれど、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、〇〇できない。

この間にある・・・・・・・・・の部分を掘り下げていくことが、できるようになる第一歩なんだと思う。

ただ、・・・・・・・・・・・の部分と向き合うのは1人では、ちょっとめんどくさいし簡単に逃げることもできるし笑、楽しめなかったりするので、仲間と一緒に向き合ってみるのが、オススメです。

【受付中】8・9月の産後ケア教室
●長岡教室
9月コース 9/12, 19, 26, 10/3 (水)10:00~12:00   残席2

●新潟桜木教室
8-9月コース 8/20, 27, 9/3, 10 (月)10:00~12:00  満席→増席→残席1→満席

 

【受付中】赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座
●新潟桜木講座 8月6日(月)10:00~11:00
●長岡講座 8月21日(火)10:00~11:00

見た目にこだわるカラダづくりは現在調整中です。
しばらくお待ちください。

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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