産後、自分のためにすること。

産後、自分のためにすること。

産後ケア教室7月コースが新潟桜木・長岡教室ともに始まりました。

1年で、一番暑いレッスンになるこの時期。

スタジオに到着するまでで、けっこういい運動になります。

 

産後ケア教室は4回とも同じメンバーで進行します。

なので1週目は私も含め自己紹介からスタートします。

自己紹介は話していただく内容が決まっているので、一人10秒くらいで終わります。

そして、自己紹介のいちばん最後に、教室に参加した理由や意気込みをお話ししていただきます。

 

「自分のために何かをしたい。」

5回目の産後を迎えた方がそうお話ししてくださいました。

5人の子育てもあるけれど、自分のための時間をつくる。

「自分のために」としてこの教室を選んでくださったことが嬉しく、そして「産後の女性のための場」であることが伝わっていることにも感激ましした。

この教室では、体をケアするだけでなく、産後の女性を尊重する場所でもあります。

一人の女性としての「私」を大切にします。

そのための、体のケアであったり、ワークであったり、仲間との交流なんです。

ここでできる友達は「ママ友」とはちょっと違います。〇〇ちゃんママとは決して呼び合わないのです。

なので「自分のために」この教室をどんどん活用していただきたいと思います。

 

 

「産後の集大成として。」

2人目、3人目の産後にリピート受講してくださった方がそう話してくださいました。

集大成の場として、選んでいただけたことも光栄ですが「産後の集大成」という言葉が、心に響きました。

その意気込みたるや。

「本気」ですね。

産後の体のケアも心も家族に対しても、全部まるごと向き合うぞーという気持ちが伝わってくるような言葉ですよね。

 

産後ケア教室のお申し込みフォームに、参加理由をチェックするところがあります。

複数回答可なんですが、そこにいっぱいチェックがはいっていると、私はなぜか嬉しくなります。

あれもしたい、これもしたいという気持ちがいっぱい詰まっている気がします。

もちろん、チェックがなくても産後ケア教室に行ってみようと思ってくださるということはきっと、いろんな希望が詰まっているんだろうなと思っています。

 

わがままじゃなくて、希望です。

 

産後の、ガッチガチの体をほぐしたり、姿勢を見直したりしながら、気持ちとともに向き合って、じっくり自分の気持ちを言葉にして、その希望を確認していくのです。

ぐずったり、泣いたりする赤ちゃんを抱っこしたり、あやしながらこの教室は進んで行きます。

 

自己紹介は、ちょっと緊張の時間でもありますが、お互いのことを知れる楽しい時間です。

私も緊張しますが、ワクワクが加速する時間でもあります。

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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