産後のダイエット、痩せる、骨盤を締める、体重・体型戻し、その根っこにあるものは何?

産後のダイエット、痩せる、骨盤を締める、体重・体型戻し、その根っこにあるものは何?

今週も体をデザインすることを、習ったり教えたりして、自分の体も人の体もよく見ました。

どうなると、美しく見えて、理想の形になるのか。

ただ鍛える、ただ細くでは終わらない作業。

 

ダイエットしなくちゃ

痩せたい

体重を戻したい

体型を戻したい

骨盤締めたい

鍛えたい

 

そう思った時、その先に何を見るか、その根っこにある願望は何かまで探ることが本当は一番大事だと思う。

それが原動力だと本当に思う。

そして、何よりも自分らしく生きることにつながるのだと感じる。

 

 

教えるも教わるも集中すればするほど、教え教わることから抜け出して、自分がどうありたいか、そのために何をするかに絞られてきて、より自分や目の前の体に意識が向いていく。

 

集中し始めると、体の内側の変化に敏感になる。

気持ちいい、痛い、伸びる、縮む、温かい、動きやすい動きにくいを敏感に感じるようになって、今の自分に目が向く。

マインドフルネスをしているようだ。

 

今の自分に集中する。

今の私が見えてくる。

本当はこうしたい、こうなりたいという気持ちが露わになり。

なぜかそれを素直に受け入れられる。

 

4月から始まった、見た目にこだわる3ヶ月継続レッスンは終盤を迎え、残すところあと2回となりました。

毎回、振り返りで体の変化を聞かせていただきますが、心の変化も聞けるようになってきて嬉しいです。

「自分のカラダを好きになりたくて」

初回にそうおっしゃっていた方が、

「水着、着れるかも」

これは、体の変化に伴う心の変化に他ならぬ、と私は自分のことのように喜んでます。

 

実は、お仕事の都合で2週間ほどレッスンができず、自宅でもながらエクササイズが取り組みにくい期間があったそうです。

その2週間後、体は重かったそうです。

お腹も締まってきて、体調も快適になってきたのにそこから戻すのが大変だった、休んだ自分が悔やまれると。

3ヶ月を終えようとしていますが、まだまだ続けたいとおっしゃってくださいました。

 

そして、私も、この3ヶ月は新たな体の使い方をマスターしレッスンに取り入れる準備をしています。

 

体のコアを感じることにより、心がぶれることはあっても、持ち直せる時間がかからなくなってきた。

楽しいと感じる時間が増えたり。

体の軸を感じることの喜びを表現すると「ぐふふ」という感じです。

やったー!じゃなくてついにんまりしちゃう「ぐふふ」です。

そして「これから先ももっと良くなっていけるんじゃなかろうか!」という希望。

ゴールじゃない、希望。

まだまだこれから先は長い。

歳もとっていく。

ああ〜歳とったな〜⤵︎ よりも、

年齢を重ねてもまだ良くなるんじゃない?っていう期待。

 

自分の理想の体型に近づけるなんて絶対に無理!って何十年も思っていたけど、産後何度となく、心がぶれた時期に体という面から見直してきた。

心や頭でどうにかしようとするよりも、体調面をケアすることは手応えが出やすい。

 

体の元気は、心の元気。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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