痩せたその先に何を見る?

痩せたその先に何を見る?

痩せてどうなりたい?何をしたい?

そしたら漠然と”痩せる”というよりも、

背中は肩甲骨を綺麗に見せたい

ぴったりしたジーンズを履いても、まっすぐな脚に

腕は、二の腕のたるみをなくして

そのためには骨盤を起こして、肩は下げて後ろに引いて・・・と、より具体的に自分の体、とりわけ姿勢を細かくチェックするようになった。

体重が落ちても、ぽっこりお腹も、猫背も治らなかったからね。

それを考えて、明確になってからは体の変化が見て取れるようになった。

 

 

自分の体を作るって、なんとなくの全体を見たり体重という数字にこだわるよりも、自分の体のパーツひとつひとつを見て、どうしたいかを明確にすることだと思う。

全体をどうにかしようと欲張るよりも、どこか一点に集中して取り組むと結果が出やすい。

 

今週は、見た目にこだわるカラダづくりレッスンが2コマあって、

ご参加くださった方から、嬉しい報告をいただいています。

「レッスンで教えていただいたことを毎日続けたら、痩せたんです!というか体(お腹周り)が締まったんです。」

「着れなくなったワンピースを、また着ることができたんです!」

「動くやすくて、体が軽い!」

「階段を上るのが楽!」

「乗り物酔いしなくなっった。新幹線で本を読んでいても全然酔わないんです。あんなに酔い止め薬とお友達だったのに!」

「生理痛がなくなっている!」

「お腹の肉がなくなったー!と思って2週間サボったら元に戻ったので継続って絶対大事!」

「体を動かさない日の方がだるい・・・」

「歩くことが苦じゃなくなった」

「歳をとったししょうがないよね、と言わなくなった」

 

そして、それは私もさらに希望とするカラダづくりに取り組んでいる最中なので、全くもって私も共感できる声なのです。

私はというと、

お尻の位置が上がった

歩くときの脚の運びが前よりも楽になった(脚、股関節の可動域が広がった)

階段を上るのが楽!

首の張りが軽減した

 

きっと他の人からしたらわかりにくい変化だと思うんです。

お尻の位置だって、わずかな変化。

歩くときの脚の運びとか、他人からしたら知らんし!カモですけど、本人にとってはこれ以上ない喜びなんですよね。

その結果、来たい服を着ることができたり、自分を愛おしいと思えているならいいと思うんです。

何よりも、体が心地いい状態というのは、本当に気分がいい。

我が子が何倍も可愛く見える!(これほんと)

イラっとしてしまう夫の行動を許せてしまう!(これもほんと)

これってきっと「自分のご機嫌を自分でよくする」ことなんですよね。

 

ほんの少し意識を変えること、体の使い方を変えること、人の言うことを素直にやってみるとこで、こんなに嬉しい変化があるなら、続けられるワーーー!という、嬉しい循環。

産後ケアが終わったらぜひ、次のステップへ!ですよ^^

 

見た目にこだわるカラダづくりレッスンは、現在単発レッスンお申し込み受付中です!

1回のレッスンで結果を出している方もいらしゃいますよ〜。(継続はご自宅で!)

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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