歳をとっても自分が自分の好きな体にする

歳をとっても自分が自分の好きな体にする

先日、産後の体調に合わせておすすめのレッスンをご紹介したところ、

講座内容も合わせて知りたい!

とリクエストをいただきましたので、オススメポイントともにお答えしますね!!

 

確かに、どんなことをするのか知りたいですよね。

ではでは・・・

 

産後1ヶ月を過ぎ〜産後5ヶ月におすすめの

「赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座」単発

目的は

  • 産後のこわばっている体をほぐして、リラックスすること
  • 赤ちゃんとのお出かけになれていない人は、会場に到着するだけでOK!!
  • 同じ産後女性との交流

内容

  • バランスボールを使ってストレッチ、体ほぐし
  • バランスボールを使った赤ちゃんの寝かしつけ方法
  • 体型、姿勢チェック
  • お腹、骨盤、体型ケアのベースとなるセルフケア

ご受講くださった皆様の体の状態に合わせて講座内容をアレンジします。
産後なので、まずは簡単で優しいところから始めます。
自分で体をほぐして、気持ちいい〜と感じることができる状態にするところがスタートラインです。

 

産後2ヶ月〜産後5ヶ月におすすめの

「産後ケア教室」4回連続講座

目的

  • 体力回復、産後特有のマイナートラブルのケアと解消
  • 産後の私を再構築
  • セルフケアの習慣づけ
  • 産後の仲間を作る

内容

  • バランスボールエクササイズを使って有酸素運動
  • ワーク&シェアリングで「今の私を知る」
  • 体型ケア、肩こり解消、骨盤ケア、睡眠不足ケア、ウォーキング

 

4週かけて体力・筋力を取り戻していきます。
ここで、しっかりベースを作ります。

さらに、産後のカラダだけでなくココロのケアの相乗効果でより心身ともに心地よい状態に近づきます。
4週かけて行うので、変化している自分に気づきます。
産後という新たなステージに立った「私」のこれからのための時間です。

 

「ママのためのバランスボールレッスン」単発

目的

  • 体力回復と、体力維持
  • リフレッシュ
  • 代謝アップ
  • 仲間との交流
  • 自分の時間を作る
  • 赤ちゃんと別の時間を過ごす練習

内容

バランスボールエクササイズ

 

運動不足解消したい、または、継続して運動したい方のためのレッスンです。
また、託児付きで行なっています。託児に慣れない方は、この機会に託児の練習をしてみてはいかがでしょうか。
自分1人の時間を作ることも考えたい時期です。
赤ちゃんもお友達と触れ合う場になればと思います。

 

産後7ヶ月以上の方にオススメの

「見た目にこだわるカラダづくり」

目的

  • 体を見て、感じて、動かすことを通じて、カラダづくりをしていきます。
  • 体重は忘れてくださいね〜
  • とことん見た目からアプローチ!
  • 好きな音楽で!

内容

  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • アイソレーション(体の一部分だけを動かします。骨盤、胸、肩、脚など)
  • バランスボールエクササイズ

 

いよいよ、自分が目指すカラダづくりの段階です。

まずは、自分の体をよーく見ます。

ストレッチしたり、アイソレーションと言って、体の一部分を動かします。

まずは骨盤!そして胸、肩と移行していきますよ〜。
下半身は、ストレッチと筋トレ。

そして、さらにバランスボールエクササイズで有酸素運動。

代謝アップと体力アップを狙います。

無酸素運動と有酸素運動の組み合わせでシェイプアップ効果もあげいてきましょう!!

 

ちなみにこのレッスンは、最終的にどうなりたいか?を設定して、からスタートします。

例えば・・・着たい服を着る、目標にしている人の写真を用意する、などなど、それを見てイメージして、正しい動きを見てイメージして同じように動かしてみる・・・・かっこよくできるにはどうするかというのを、見て見て見て、動かして動かして動かして。

とことん見ることからアプローチします。

やったらやったぶんだけ結果がついてくる。
見た目が変わるのです

見た目が変われば、数字に振り回されなくなりますよ。

そして、何よりも自分が嬉しい!

着たい服を着るとか、自分が好きな体になるんです。
でも、きっと多分、体をよくよく見ているうちに、自分の体が可愛くて仕方がないって思っちゃうと思います。

これが一番なんじゃないかな!!!

歳を取っても自分が好きな体に自分でする。

 

最終的には、自分の目標とする体にしていくことと、そして、何歳になっても自分で自分の体をコントロールして、整えるスキルを身につける。

それを、いっときだけ頑張るというものではなくて、習慣として毎日の生活の中に取り込んでいくことが、無理なく続けていける秘訣だと思います。

それを、産後から少しずつ積み重ねていくのです。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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