「産後ケアをやらなくちゃ」よりも、やりたい気持ちを大切に!

「産後ケアをやらなくちゃ」よりも、やりたい気持ちを大切に!

「産後ケア」だって「やらなくちゃ」「早くしないと」と思ってやるよりも、

「やりたいな」という気持ちを大切にして欲しいなと思います。

そうはいっても、「やりたいな」って自然に思えないってことありますよね。

そんな場合は、体や心の声を聴いてみてください。

 

疲れている、

しんどい、

痛い、

休みたい、

限界だ、

イライラする、

 

 

そう感じたことを、そのまま素直に受け止めるんです。

「でも、そうも言っていられない!」

って思ってもいいんです。

ただ、一番はじめに聴こえた声を忘れないで、そこを解決してあげることを考えてあげてください。

それが産後ケアの第一歩、だと思うんです。

 

「でも、ママなんだから」「我慢しなくちゃ」って見てみないふりをしたくなるけど。

そこをちょこっと変えてみて、

「ああ、やっぱり疲れるよね」

「我慢しないために何ができるか?」を考えてみる。

自分の体や心の声をひとまずきくことこそが「セルフケア」だと思うのです。

いつも思うんです。

もし、大切な人が同じように心も体も疲れていたら?

どんなふうに声をかけますか?

何をしてあげたいと思いますか?

 

それを、自分自身にも同じようにするんです。

 

自分を客観的に見て、自分を大切にする。

それがセルフケアだと思うんです。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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