産後ケアの大切さを一番知っている人とは?

産後ケアの大切さを一番知っている人とは?

産後ケアの大切さを一番知っている人は、産後の母親。

 

ちょっと先ゆく先輩母は、切実に必要だと知っています。

 

だから、出産した友達や、出産して出会ったママ友に、「産後ケア教室」の存在を教えるんだと思います。

そして、それを聞いた人が「友達に教えてもらって」と教室にご参加くださって、卒業するとまた同じように、出産した友達に「産後ケア教室というのがあってね」と、話してくださる。

そんな循環が新潟で緩やかに、でも確実に起きていると確信しました。

 

フェイスブックに投稿した記事をシェアしますね。

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口コミが実は一番多かった。

「産後ケア教室を知ったきっかけ、お申込みの理由」はネット検索でだと思っていたんですけど、よくよく聞いてみると

「友達が教室に参加してて、教えてくれた」

というのが一番多かったのです。
卒業生の皆さま、本当にありがとうございます。
教室にきてくださる方は、本当に素敵な人たちなのです。
教室を紹介してくれるからとかじゃなくて!!

本当に一人一人、個性豊かで素敵な人たちばかり。

「自分が参加して元気になれたから」
「楽しかったから」
「友達ができるから」
「とにかくいいから!」

とご紹介くださる方もいらっしゃる、その一方で

「産後に大変そうな友人に元気になって欲しかった」
「夫婦関係に悩んでいたから」
「ずっと家に引きこもりがちで、心配だった」
「産後ケアを出産した全ての人にして欲しいと思うから」

友達を思うからこその気持ちがあって。
そんなお話を聞くと感動します。
でも、おすすめする方は「もしかしたら、断られるかもしれない」と言う気持ちもあるのです。
それでも、と勇気を出してすすめてくださることが本当に嬉しいです。

時には、「少人数でプライベート感があるのもいいけれど、大人数で友達ができるのも楽しいから!人数少ないと寂しいから!」

と言ってくださる方もいます。

こういう繋がりが広がれば産後はもっと豊かになると思います。

出産をきっかけに、新しい世界が広がる。
子育てをみんなでする。
地域と繋がる。

それらの足がかりになっていくと思っています。

お友達にオススメしてくださる卒業生の皆さま、
本当にありがとうございます!

こんな素敵な方達にご参加いただけるおかげで、今の私がいるんだなと思います。

先日も、新潟桜木教室に「友人のすすめ」がきっかけでお申し込みをいただきました。

あ、参加経験がない方が、こんなのあるヨーーーっておすすめしてくださるのも大歓迎です。
最近は「夫がこんなのあるよって、すすめてくれました」
というケースも増えてきています。

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この記事を読み返して、もう一度教室の光景を思い浮かべて、あらためて思ったのは。

産後ケア教室の良さは、私や教室の力というよりも、

教室にきてくださる産後女性の力があってこそだと思うんです。

それがなかったら、教室は成り立たない。

 

産後をもっとよくしたい

楽しみたい

体型を戻したい

お腹を、骨盤を締めたい

イライラする自分をなんとかしたい

モヤモヤから抜け出したい

赤ちゃんを抱っこするのが辛いなんて言いたくない

本当は、もっと赤ちゃんを可愛がってあげたい

私も、今の私も楽しみたい

産後でも綺麗でいたい

少しでもいいから好きなことをしたい

休みたい

 

そんな気持ちに素直に、貪欲に、そして真摯に向き合う人たちのエネルギーが産後ケア教室に循環しているんだと思うんです。

 

それは、決して楽しいだけじゃない。

けど、

めんどくさい自分の感情や、

受け入れがたい事実と向き合うしんどさを、

「私たちがいるよ、応援しているよ」

と、仲間が見守ってくれていることで、

「んー、やってみるか!」と思える、そのパワー。

 

その循環が、化学反応を起こして「産後ケア教室っていうのがあってね」になるんだと思う。

 

つくづく、教室は、私1人が頑張って作るものではなくて受講してくださる産後女性同士のエネルギーによって成り立っていると思うんです。

 

産後9年経ったけど、未だに私が産後ケア教室に惹きつけられているのはそのせいだと思うのです。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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