人の言葉を素直に聞ける時

人の言葉を素直に聞ける時

頭でわかっていても、人の言葉を素直に聞けない時がある。

それがどんなに正しいことでも、どんなに素晴らしいことでも、頭ではわかっているし、理解もできるけれど、受け入れられない時がある。

 

でも、なぜかすっと耳に入ってくる時もある。

素直に聞ける時がある。

 

受け入れられるのは、発している人にもよると思うし、タイミングにもよると思う。

自分の状態にもよる。

 

ただ、素直に聞ける時は、変化の時なんじゃないかなとも思います。

 

 

先日、コーチの中山裕子さんの主催するトークライブに行ってきました。

ゲストは銀座の高級クラブのママでありコスメ会社社長でもある森井三岐子さん。

このトークライブがあると知った時は、「ほえ〜!銀座のママか〜。別世界だな。」って思って、別世界すぎて自分がそこに行くという感覚は持てなかったんですけど。

 

森井さんについて語る裕子さんの言葉や、森井さんのブログを拝見しているうちに、

よく知らないで判断するのは、もったない、そう思いました。

それに、別世界だからこそ知りたくなるもの。

知ってる世界にいて安心するのにも、飽きてくるし笑

ずっと、同じところでくすぶっている感じがして、窮屈さを感じていた私にとって、ちょっといいきっかけになるかもしれない。

新しい風を吹き込ませたい、そんな欲求が湧き上がってきました。

 

気になることは意識しなくても気になるもので、そういう時は行ってしまえ、会ってしまえ、な私。

理屈はいりません。

しかもいろんな必然が重なって、行くことにしました。

栃木の産後セルフケアインストラクターなおっぺも!

 

舞台は横浜みなとみらい。ランドマークタワー。

実はフリーター時代に住んでいた横浜。

働いていた横浜みなとみらいでもあります。

 

それに、何よりもコーチの裕子さんに直接ご挨拶をしたかったのです。

ということで、いそいそと出かけました。

で、かなり影響を受けて帰ってきました。

 

ママになるとかじゃなくて。

やっぱり自分の人生を生きるってことです。

 

トークのテーマは「お金」だったけれど、
確かにスケールの違いすぎるお金の話も聞きまして「ほえ〜」ってなりましたし、憧れましたけど。

でもそれよりも何よりも、人としてのあり方、仕事に対してのマインドや、自分と真摯に向き合う姿勢がキュンキュンと響きました。

 

 

成功している人の言葉って、根っこを辿ると共通点があって、特別なことは言っていなくて、人として当たり前のことや、ごくシンプルなことだったりするんです。

 

これまでにも本を読んだり、セミナーに行ったりして成功者や稼げる人の言葉を聞いてきたんですけど、なるほど、すごいな!と思っても、自分とは別の話として捉えていたり、素直に聞けなかったり。

受け入れるところまで行かなかったのはなぜなのかなと思った時に。

 

その人がどうとか、影響力がどうとかじゃなくて、

結局、自分のあり方次第なんじゃないかなと。

受け入れられる状態にしているかどうか?なんじゃないかなと。

素直に聞こうとしているかどうか?って大事なんじゃなかろうか。

 

あと、いつも思うのは、ステップアップする時は、特別なスキルや知識も大事なんだけど、やっぱりマインドがどうあるかはすごく大事だなと思います。

いくらスキルや知識を取り入れても、使いこなせる状態でなかったり、マインドがぶれぶれだと活かせないですもんね。

 

なぜそう思ったかというと、やはりお二人がきちっと自分と向き合っていらしゃるから。

そして、それが次のステージにステップアップするきっかけとなっているから。

自分と向き合うのって、本当に苦しい。

でもその先は、グッと世界が広がる。

うん、自分から逃げない人はやっぱり素敵です。

 

自分の人生を生きるって、自分から逃げないってことなんですよね。

 

あ、ただ、素直に言葉を聞いてきただけじゃなくて、さっそく自分にも取り入れてやっています。

今まで苦手だったことなんですけれど、視点がガラッと変わって、楽しいに変化したのは、かなり大きな収穫なんじゃないかと思います。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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