時間は過ぎる、歳もとる、産後はなぜチャンス?

時間は過ぎる、歳もとる、産後はなぜチャンス?

「長岡に行ってからさ、会う度に体が締まって痩せてきてるよね」

先日、年に4回くらい会う友達に言われました。
友達は、東京に住んでいた時のママ友で、10年前から私をよく知っています。

これは、36歳の時。

 

2ヶ月前の、産後ケア教室OGインタビューの時には、

「先生、実際に会うとホームページのプロフィール写真より若いですよね!」

って言われて、衝撃を受けました!
そういうことは、もっと早く言って💓

この時は、まだ30代よ・・・プロのメイクにプロのカメラマン、そして写真修正ありなのに・・・それなのに、この時の方が老けて見えるってどういうこと??

いえ、実際は、肌とか体力とか確実に今の方が衰えている。

疲れやすいし、肌も老化しているし、夜中まで起きていられないし、起きていたとしても次の日は使い物にならないし、アルコールの分解にも時間がかかるし、忘れっぽくなっているし、記憶力も低下している。
挙げだしたらきりがないんですけど。

 

でも、その衰えを感じたからこそ、セルフケアが重要だと思えるようになったんです。

特に、40歳を迎えた1年は「これまでの私とは違うんだ」というのを体感としても見た目にも、実感するようになって。

このまま年をとっていくことに、寂しさを感じたんですね。

動きたいように動けない、老けていく自分、おしゃれも楽しめない・・・。

これじゃいかん!そんなの嫌だ!

それからは、少しずつだけど自分を手入れするスキルと時間を増やしていきました。

もちろん、時間もお金も限られているのでどこに焦点を当てるか?はものすごく考えましたけどww

 

それは、8年前の産後の時も同じでした。

「産後の体は妊娠前とは違うんだ。」

なんとなく元気になるのを待つのではなく、元気にしてあげないと子どもとの生活を楽しめないし、女としての私ではなくおばさん体型のままの私で一生を過ごすことになる・・・。

こりゃいかん!ってことで、産後ケアを始めて、最終的には産後セルフケアインストラクターになりました。

参考:私利私欲!産後セルフケアインストラクターを選んだ隠された真実とは?

 

ただ、いずれも共通して言えるのは、妊娠前、10年前の私を目指すことはしませんでした。

いつも思っていたのは、こうなりたいという希望を持って取り組み続けたこと。

 

幸い、私にはナイスバディだったとか、いくら食べても太らないとかいうすがりつきたくなるような過去の栄光はない。
脚はずっと太かったし、食べれば簡単に太る。

だから嫌でも過去の自分に戻るよりも前を向くことになる。

そう思えたのも、産後。

 

出産や産後は我慢ばかりじゃないんですよー。

もちろん、制限されることはたくさんある。

あるんだけど、その制限の中がだからこそ生まれるチャンスがある。

チャンスって聞こえはいいけど。

 

つまり、産後に持てる新しい視点がある。

気がつけることがある。

得るものがある。

だから、産後はチャンスってこと。

でも、それってなんでも当てはまるから、実はマイナスってないのかも??なんてね。

「今」はこれまでに経験したことがない時間ですからね。

だって私たちが生きていくのは、これからなんです。
だから、これからどうなりたいか?
そこは、とことん追求したいですよね。
それに、そうこうしている間にも時間は過ぎ歳を取っている。

 

こうなりたいって思ったら、動き出す。
カラダづくりも、そこから始まります。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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