小さな喧嘩の積み重ねが、10年後の不仲につながる。

小さな喧嘩の積み重ねが、10年後の不仲につながる。

次男とガンバレルーヤの「血も繋がってないのに・・・」ってやつをやってみました。

血、繋がってますけど・・・。

キャッキャ言いながら、いつまでこんなことできるかな?と思ったりして。

そう思うと、ガンバレルーヤでもなんでもします。

よしこさんもまひるさんもどっちもやってみました。

 

 

さて、新潟桜木の産後ケア教室では、産後の夫婦関係のお悩みが出るわ出るわ、話が止まらない。

 

小さな喧嘩の積み重ねが、10年後の不仲に繋がる。

 

出産後に生活が変わった、私。
変わらない夫。

夫の帰りが遅くて、話すこともままならない。
子どもたちが寝る時間に帰ってきて、子どもたちが寝ない。
帰ってくると戸惑ってしまう。

産後、夫婦の形が変わる。

みんな、悩んでいるはずなのに、なんで誰も教えてくれないんだろう?

 

出産して赤ちゃんが生まれたのに、夫婦の仲が悪いなんて、なかなか言い出しにくいんです。

大好きで結婚したのに、夫への不信感が募ったなんて言えないです。

 

夫婦2人だけの時は、話す時間もあって、相手を気遣う余裕もあって、ちょっとくらいのことはチャチャッとできてしまう。

けど、出産したら、自分のこともままならない、赤ちゃんは自分の思い通りにいかず、振り回されっぱなし、パートナーのことを気遣う余裕もない。

なのに、夫はなぜ変わらないの?

 

それを話したくても、話す余裕がないほど、仕事が忙しかったり、かと思えば飲み会とか。

見渡せば、夫への不満でいっぱいです。

 

でも、愚痴りたいんじゃないんです。

なんとかこの状態を抜け出したい!
夫にムカついているところから、抜け出して2人で一緒に頑張っていきたい。

その気持ちがあるんです。

その気持ちが、一番大事。

だって、その気持ちがなくなったら、終わりでしょ?

 

だから、小さな喧嘩を積み重ねるか、喧嘩して「じゃあ私たちどうしよっか」まで話すことを積み重ねるか。

 

もういいよって諦めるか、このままじゃ嫌だって諦めないか。

 

話すか、話さないか。

 

 

それを、たった今だけを見て決めるのではなく、
5年後、10年後を見据えて、今どうするかを考える。
赤ちゃんがいて大変だけど、諦めない。

 

それが、すごく大事なんです。

 

なぜなら、「今は、赤ちゃんがいて大変だから、仕方ない」の気持ちは、

5年後「2人目が生まれたから仕方がない」

10年後「夫が忙しいから仕方がない」

12年後「中学校に入るから仕方がない」

と同じだから。

それ、諦めるっていうんです。

 

小さな諦めが10年後の不仲に繋がる。

 

逆を言えば、小さな頑張りが10年後の楽しいを生む。

 

私、あの時に諦めていたら、一戸建て新居で次男と「血も繋がってないのに(繋がっているけど)こんなことできる〜?」って遊べなかったな〜と思うのです。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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