レッスンで大切にしたいこと。

レッスンで大切にしたいこと。

今日、初めての訪問パーソナルレッスンでした。

その感想を・・・。

って、私の感想か!!なんですけれど、新しい試みで緊張と気づきの連続で、私も少し興奮状態です。

 

チャレンジは学びの宝庫ですね。

 

 

基本的に訪問パーソナルレッスンの内容は教室や講座でやっていることとを、ご自宅で行います。

教室や講座と違うのは、目の前の1人産後女性の状態に合わせて、できるだけベストなものを提供する。

意識を集中させて、コミュニケーションを図りながら私の力を発揮する。

その手応えは、やはり教室と違ったんです。

 

もちろん、複数人の教室にはマンツーマンにはない意味があり良さがある。

そして、マンツーマンでのレッスンにも意味があり、良さがある。

 

言葉を交わしながら、手応えを感じながら、疑問に答えながら、じっくりじっくり進めて行く。

こういうのも、私は好きなんだな〜と実感してしまった。

そして、大切にしていきたいなと。

 

1人の人の声に耳を傾けてレッスンを行うことに不安がなかったといえば嘘になる。
でも、必要だと思って勇気を出して、やってみて気づいたことは、そもそも、同時に複数をこなすことが苦手な私にとって、マンツーマンは向いているのかもしれない・・・。

 

と言いながら、昨日はお寺でバランスボールのグループレッスンだったのですが、みんなでワイワイと笑いながらエクササイズをするのもいい!と思ったばかり。

どちらにも、良さがあるんです。

 

なので、両方、良いものを提供できるようにスキルアップと研究を繰り返していかなくてはという相乗効果的発見がありました。

 

もう一つ、訪問パーソナルレッスンをやってみての収穫はご利用してくださった第一号の方は、なんとリピーターさんだったこと!

これは、本当に驚き&嬉しくて。だって、私のレッスンをアンコールってことですよね?

これは、涙が出るほど(出たけど)嬉しかったです。

 

とはいえ、産後の状態は、やはり人それぞれ。

産後ということだけじゃなく、お家のこと、家族のこと、地域のこと、実家のこと、仕事のことなどなど、人が生きて行くにはいろんなことが絡み合うのは避けられない。

産後なのに、今、それ被せてきます?ということは想像を超えて起こりうる。

そんな時のためにも、産後ケアを当たり前にして行けたらと思いました。

これは、教室だけ、訪問パーソナルレッスンだけというふうにやっていたら気づけなかったこと。

 

帰り道、もう一つ計画中の新しいカラダづくりのレッスン。
内容はほとんど固まり、告知寸前だったのですが、受講していただく方に、確実に結果を残したいという思いがむくむく湧いてきて。

そのためにはベストは何か?より効果的な方法はないか?私にはなにができるのか?結果を出すには?を自然と考えていました。

もう一回内容を練り直しだな!

 

本気で、受講してくださる方に私も本気で答える!に気合が入りました。

本気って、つまり、相手を信じることです。

できるかな?じゃなくて、できるはず。

それを提供する側の私が信じなくては結果が出ない。

結果、出しましょう!

 

って、熱くなってしまいましたが笑。

新しいことへのチャレンジはエネルギーが湧いてきますね。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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