産後、どんなお腹を「選択」して「作る」のか?

産後、どんなお腹を「選択」して「作る」のか?

産後に骨盤を締めただけでは体型は戻りません。

体重が落ちたとしてもお腹はぶよぶよです。

 

こういうケース、少なくないですよね。
それは、なぜでしょうか?

 

大事なことが抜けているからです。

それは、筋肉です。

 

骨盤をどんなに締めたって、その状態を維持できる筋力が必要です。

また、骨盤が前や後ろに倒れていると、体幹部の筋肉を使えていない状態なので、お腹周りはぶよぶよで脂肪がつきやすいのです。

体型を作り整えるには筋肉の存在を無視することはできません。

特に、産後は全身の筋肉が弱っています。

産後に体型を戻したい、整えたいという方は、筋肉にスポットをあててみることです。

 

 

今日は産後ケア新潟桜木教室3月コースがスタートしました。

1週目のセルフケアでは「産後に、どんなお腹を選択するか?」に取り組みます。

体型を作るのは、筋肉であり日々の姿勢です。
体重ではありません。

 

体重は体の重さです。

体型は体の形です。

 

あなたは、どちらにこだわりますか?
どちらを選択しますか?

 

そして、どんなお腹にしたいですか?

 

ちなみに、骨盤を倒した状態で過ごすお腹はこんな感じ。

そして、骨盤を起こした状態とはこんな感じ。

どちらも同じ私のお腹です。

姿勢や筋肉の使い方で同じお腹でも全然違うのがわかるかと思います。

脂肪の量が同じでも、選択する姿勢、筋肉の使い方によってお腹は全然違ってきます。

体型は日頃の姿勢、筋肉の使い方で決まります。

 

体型を整えたい、お腹をなんとかしたいという方は、まずは、骨盤を起こし続ける筋力を取り戻すことから初めてみてください。

骨盤を起こしておける筋力がなければ、どんなに食事制限をしたとしてもお腹はぶよぶよのままです。

そして、綺麗にカラダを引き締めたいなら、やっぱり筋肉を無視することはできません。

 

ちなみに、セルフケアと優しい言葉でお伝えしていますが、中身はきっちり体型作りです。

お尻、デコルテ、肩、背中を整えたい方も、まずは骨盤を起こすから初めてみてください。

 

産後ケア教室2週目のセルフケアはデコルテ周りのケアについてお伝えしていきます。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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