産後、適切な時期に適切な体ケアをすると。

産後、適切な時期に適切な体ケアをすると。

「産後」と一口にいっても、背景は一人一人違う。

体の状態も、心の状態も。

産後の時期によっても抱えていることは違ってくる。

 

適切な時期に適切な体ケアをすること。

それが産後の、自分の体を作る土台となり、人生の土台となる。

 

適切な時期に適切なケアを届けたい。
できるだけ不安ない状態で、ケアに集中できる状態を提供したい。

そんな気持ちから、産後のカラダケア訪問パーソナルレッスンを始めることにしました。

産後は、母というペルソナが加わり、それまでとは違ったステージに上がる。
経験がないステージにいきなりポン!と立つ。
予行練習なんてできないままに。

その時、あなたの支えとなるのは体なんです。

体が弱ったまま、どこかしんどいままで、未経験のステージに立つなんて、これほど心細いことはない。

しかも、産後の女性は、1ヶ月間社会に触れず、本当に家にこもりっきりで、赤ちゃんと2人っきりで過ごす時間が長いので、孤独を感じる。
孤独を感じながら、母というステージにいる。ずっとずっとい続ける。

 

この時、何が支えとなるか?
まずは、自分を支える体、子育てできる体、コミュニケーションできる体です。

 

体が元気じゃないと、何もできません。
そのことを、私たちはうっかり置き去りにして、頭と気持ちだけで乗り切ろうとする。

 

抱っこが辛いのは、赤ちゃんが重いからではなく、赤ちゃんを抱っこし続ける腕の体幹の力がないからで、肩も腰も同じこと。

だから、まずは抱っこできる体になるようにケアすることを産後に、適切な時期ではじめるんです。

 

レッスンで、産後の体で一番気になっているところを聞いたり、問い合わせに寄せられる産後の体の不調。

お医者さんに行くほどでもないけれど、不調を抱えたままでしんどい。

産後の体型、体重戻し、部分的に引き締めたい気持ち。

緩んでグラグラの骨盤。

痛む腰痛、股関節・・・。

気持ちがふさぎ込んでいる人もいれば、仕事のことを考えると憂鬱な人もいる。

パートナーへのイライラや不満を抱えている人。

 

みんなみんな、違っている。

 

一刻も早く、赤ちゃんとお出かけしたいけど、いつ泣き出すか授乳できるところがあるのか不安で、でかけられない。

外出する元気もない・・・。

運動したいけど、どこまでしていいものか?

教室にいてみたいけど、スタジオが遠く感じる。

うちの子、よく泣くから他の人に迷惑かけちゃわないかな。

そう思うと、外出が億劫になる。

 

そうやっているうちに、2ヶ月、3ヶ月が過ぎて、適切な時期に適切なケアができ図に時間だけが過ぎる。

 

「もっと早くくればよかった」

「1人目の時に知りたかった」

「妊娠中から知っていればよかった」

 

私も何度そう思ったことでしょう。

母になってからの、体にしても、心にしても、パートナーシップにしても、働き方にしても、もっと早く知っていれば・・・。

でも、今、知ったから、始めることができます。

(産後8年、43歳でもこうなれる!)

 

そして、今知ったけど、教室に行くのは無理ということもあるかと思います。

特に、今年は大雪で!行きたくても危なくて、歯がゆい思いを何度もしました。

私が待っているなんて、なんてもどかしい!!

 

ということで、私が参ります。

一人一人に合ったケアを、適切な時期に適切なケアを、できる限り不安要素を排除して、集中しており組めるように、産後のカラダケア訪問パーソナルレッスンをいたします。

 

■産後のカラダケア訪問パーソナルレッスンについてはこちらから

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■ママのためのバランスボールレッスン

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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