今は、夫への愚痴がなくなったんです。

今は、夫への愚痴がなくなったんです。

今日は長岡教室1月コースの最終回でした。
長岡教室も大雪のため最終回が延期になり、2月の最終日に卒業を迎えることができました。

 

 

この1ヶ月間を振り返って、出てきた言葉。

「夫への愚痴がなくなった」

バランスボールだけするのかと思って、ここに来たら、セルフメンテナンスやシェアリングがあって、自分を見つめ直すことができて「成果がたくさんあった」と。

 

その後、この教室に申し込んだ時から今日までの、心境と変化、変化の理由を語ってくださいました。

教室に申し込んだ時は、夫への不満でいっぱいで、教室1回目の時は、愚痴ばっかり言ってて・・・・そのタイミングで、話を聞いていた私たちは、

「うん、言ってた!愚痴ってた!!」と、ツッコミ、笑い。

こういう話をお互いに笑って話せるっていいですね。

 

教室に来て、夫婦間のコミュニケーションが足りていないってことに気がついてから、夫と話すようにした。

自分が話すだけじゃなくて、夫の話をも聞くようにした。

それまでは、子どもの話ばっかりだったのが、仕事のことや、共通の趣味のことを話すようになって。

そしたら、夫の方から

「話聞いてくれる?」

と、夫婦の会話が増えて来た。

 

子どもが生まれて、毎日がガラッと変わってしまった「私」。

子どもが生まれても、それまでの生活とそんなに変わっていない「夫」。

なぜ私ばかりが変わって、なぜ夫は変わらないのか。

夫への不満がピークに達し、子育てにいっぱいいっぱいになっていたところから、教室に来て、体を動かして、いろんな人と話して、夫と話すことに意識を向けたら。

視野が広がって、余裕が生まれて、子育てばっかりに傾いていた意識が、他とのバランスが取れ始めて、充実した毎日になっている。

 

「夫との関係をなんとかしたい」という思いに正直になり、素直に行動に移したから手に入った充実。

彼女は、ただ教室に来ていただけじゃなくて、教室で吸収したことを即実行していました。

気持ちを整理するために、思っていることをその都度書き出してイライラしないための努力をしていた。

 

本気でなんとかしたい!なんとかする!と思って一歩踏み出せば、季節が変わる前にいろんなことが変わるんですね。

 

実は、今回の長岡教室は3回目と4回目の間が3週間ほど空いたのですが、先日の新潟桜木教室同様に、時間が開けば開くほど、産後ケア教室の効果を感じるようです。

 

うん、余韻が残り、余韻が効果をもたらす。

産後ケアを消費で終わらせないってところを目指しているので、私はとても嬉しいのです。

生きる産後ケア!です。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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