出産で開いた骨盤を支えるものとは?

出産で開いた骨盤を支えるものとは?

産後の私を心地よく。
産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

出産で開いた骨盤を締めて支えるもの。

それは、筋肉です。

骨盤周りの筋力が弱いままだったり、使えていないと、どんなに骨盤矯正をしても体型は崩れやすいのです。

また、骨盤が歪みやすい姿勢で座ったり授乳をしていれば、骨盤矯正の意味は無くなります。

さらに、骨盤用のベルトやニッパーやガードルをつけていても、筋力は回復しません。

骨盤用のベルトを外してみたけど、なんか不安定でグラグラして、また付け直すといった経験はありませんか?

私は、何度もありました。
3ヶ月くらいには、そろそろキツイし外したいと思うようになって。
気がついたらベルトを巻いていたところが黒ずんでしまって・・・。
焦りました。
ガードルは、お腹が苦しくて、すぐにやめました。

 

最終的には、

ゆるんだ骨盤を締める筋力。
維持できる筋力が必要なんです。

体幹部や、骨盤周り、骨盤を下から支える腿の内側の筋肉が重要です。

体型を整えるには、骨だけじゃなくて筋肉も気にかけてあげることが大切です。

いつかはベルトもガードルも外す時が来るんです。

 

その時に、自分の骨盤を締めていられる筋力が必要なのです。

 

ですが、激しい筋トレは産後には無用です。
特に、産後1ヶ月以内の時は、絶対にやらないでくださいね!
筋力が弱った状態で、運動をするのは危険です。
ムッキムキになりたいとしても笑

まずは、セルフケアで徐々に筋肉を使うことから思い出していくことをお勧めします。

そう、まずは思い出すところから。

自分の姿勢ってどうだったっけね?と。

 

背中が丸くなっていたら、すっと伸ばしてみる。

骨盤が耐えれていたら、床に対して90度に起こす。

 

気づいたら、やる。

赤ちゃんが機嫌がいい時に、確認する。

歯磨きの時に確認する。

そのくらいから始めるといいですよ。

忘れる!と言う人は、紙に書いて目につくところに貼っておくといいですよ。

 

そうそう、結局、骨盤用のベルトはバランスボールをはじめて2週間目には卒業していました。

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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