産後体型から抜け出すために大切な気持ち

産後体型から抜け出すために大切な気持ち

産後6ヶ月の時に、

「誰よりも私自身が体も心もお手入れでして、いい状態でいたいために、
産後セルフケアインストラクターになりたいと思った」

内山麻理子です。

これ、ふざけて言っていません。本当です。
それに、むしろ、こっちの方が重要!とすら思えてきました。

そもそも、真面目に〇〇しなくちゃいけない。こうでなくちゃみたいな考え方で、産後セルフケアインストラクターになろうとしていたら、窮屈で楽しくなくて、苦しくなってやめていたと思うんです。

でも、いつも心のどこかで、産後の体型のままでいるのは嫌だ、心も苦しいままでいるのは嫌だ、

誰よりも私自身が体も心もお手入れでして、いい状態でいたい!

この気持ちがあったから、それをずっと続けていける産後セルフケアインストラクターという仕事に魅力を感じたんです。

産後4ヶ月。
マドレボニータの産後ケアプログラムにはそのエッセンスがぎゅうぎゅうに詰まっていることに気づいてしまった!

産後特有のおばさん体型(というイメージを持っていた)に危機感を感じた私は、そこから抜け出すために、この仕事を選びました。

 

ところで、産後特有の体型ってどんなでしょう?

お腹ぽっこり、骨盤が倒れて、お尻が広がって、猫背になって、二の腕が太くて・・・という感じでしょうか。

実は、インストラクターになりたての頃は、私自身が産後1年くらいでまだまだ産後体型でした。

 

この頃は、教室をやっていても自信がなくて・・・。
だって、体現できていないじゃないですか。
説得力ないぁってモヤモヤしていました。
このままじゃ、やばいなぁという危機感すら感じてきました。

 

これじゃいけない!と思って、教室で提供していることを、とことん実践しました。

骨盤を起こす、デコルテのラインにこだわる、体型を選択するその繰り返し。

その結果がこれです。

でもこの変化は、見た目だけじゃなくて、心にもいい影響を与えてくれました。
体と向き合うことで、自分ととことん向き合って、モヤモヤした気持ちを一つ一つ消していって、やりたい働き方を見つけて、夫や子どもたちも協力してくれる。

今では、私がいなくてもなんの問題もなく、普通に三人で過ごせるようになりました。

 

体と向き合うことは、心とも向き合うことになり、体がここちいいと、心もここちよくなる。

この変化、産後は如実に現れます。

心も体もダメージだらけなので。

危機感ってマイナスなイメージですけど、チャンスなんです。
やる気になるんです。

まあいいか〜ではなかなか変化は起きません。

なので、危機感て実はプラスですよね。

本気で、産後の体を整えたいならやっぱりこのプログラムが一番です。

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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