産後なんだからこんな寒い時期に赤ちゃん連れて外出しなくても。

産後なんだからこんな寒い時期に赤ちゃん連れて外出しなくても。

産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

眉毛練習中です。

今日の長岡は雪。朝起きて窓の外を見て、降り具合を確認した時は「まあまあかな」くらいだったのですが、9時に家を出る時は、ちょっとまずいんじゃないの?という積り具合。

今日、長岡市から新潟市まで向かったのですが、その道中に見た事故は6件くらいでしょうか。運転中だったし、自分も事故らないようにという意識があったのちゃんと数えたわけではないので定かではないですが。そういう私も、ひやっとすること数回。緊張しっぱなしでした。

こんな日はどっと疲れが出てしまって・・・。長男に「かあさん、ご飯を作りたくない。◯tto◯ttoのお弁当とかありかな・・・」とこぼすと、ちょっと嬉しそうに「いいんじゃない!!!俺好きだし!!!」と。むしろ喜んでいた・・・。結局、いろいろあって作ったんです。ホットもっとは次回の切り札にさせていただきまっす。

でも、この雪が教室がある日じゃなくてよかったなとも思いました。赤ちゃん連れの外出はお天気がすごく気になりますよね。そして、自分が気にしていなくても家族にこんな日に出かけなくてもって言われたりもしますし。

そんないろいろがあるので、ご参加者のみなさんが無事に会場まで辿りつけるかどうかはいつも心配です。

 

さて、今日のような積雪はないものの大荒れの昨日は、2018年長岡の産後ケア教室の始まりの日でした。

何もこんな寒い時期に、雪降る時期に産後のママと赤ちゃんを集めて教室をしなくてもいいんじゃない?って思うじゃないですか。感染症も流行っているし、寒い思いして大変な思いをしてまでって。

でも年末だろうが元旦だろうが出産はあるんです。産後(産褥期や体調不良は別として)、雪が降っても買い出しとか、赤ちゃんが熱を出したとか、どうしても外出しないといけない時ってあるんです。外出に限らず、子供の体調不良による看病とか、季節を問わず起きるんです。そんな時って、お正月とか季節を気にせず、なんとかしよう!!しなくちゃってなります。

そういう時すぐに対応できる状態にして、対応できるようにしておくのも産後ケアなんです。雪国において雪が降っても出かけられる練習って大事ですよ〜。

ってことで、毎年1月コースは開催に悩むんですけど、こんな時こそ必要としている人はいると信じて開催しています。

なぜか、夏よりも参加率が高くて実はびっくりしています。きっと冬の方が外出できる場所が少なくて、外に出たい意識が高まるのかな?なんて思ったりもします。

 

今月の長岡教室は、体を作る、体力をつける意識が強めかな?と思いつつ、ワーク&シェアリングの反応の方が強いのかな?と言う一角が見えた気がしています。でも本当は、どっちも同じくらい大事なんですよ。

だって、そうですよね、産後のメンタルこそ季節問わずですよね。むしろ、新潟の冬こそ、メンタルに影響が大きいですからね。もっと言うと、県外出身者の方ほどダメージが大きい気がします(内山の個人的な分析と経験、よく聞く話として)。

窓の外を見て「降ってきましたねー」って言いながら、産後だけど、エクササイズしてワークして話しできる時間を作るってやっぱりいいなって思いました。10年前の産後、毎日窓の外を見て、同じ景色を見ながら出産って不自由だなと思ってしまって、そんな自分を不謹慎だと思って鬱々としていたことをふと思い出しました。

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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