産後の脚遍歴。もっと綺麗になりたいです。

産後の脚遍歴。もっと綺麗になりたいです。

産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

昨年末から、産後ケア教室とはかけ離れたようなブログを書き続けていますが、決して産後ケア教室を忘れたわけではありません。

そして、いたずらに痩せるとかダイエットということを掲げたいわけでもなくて。

一番言いたいのは「シンプルなセルフケアでなりたい体を自分で作ることができる」を自らの体で証明するということです。

ですが、文字でならどうとでも言えるので、昔の写真を引っ張り出してきました!その変化をご覧いただきたいと思います!!!

では、さっそくどうぞ!!

 

今から6年前。筋肉と骨の使い方の知識を頭で理解できても体で表現できていなかった頃。産後セルフケアインストラクター1年目。

手前が私ですよー。隣は某ネズミーランドの元ダンサーの、たけし先生。

楽しそうですけど、完全に無意識の状態。骨盤は倒れているし背中も丸いです。肩の位置も前に来ています。

次、正面から見た図。

下半身太り、太ももの太さとO脚は生まれつき、猫背も仕方ない。とにかく脂肪を落とすことと思ってました。その気持ちがギュギュッと太ももに詰まっていますね♡

あ、言っておきますが、奥のめちゃ笑っているのが私です。手前は、千葉の美人産後セルフケアインストラクターわかなっちん先生。体も美人さん。

この頃の希望は

「できることなら細くなりたいな」

 

5年前。教室で伝えているセルフケアのみでO脚を改善して私なりの理想の脚を目指すと決めた頃。とにかく「O脚改善と太ももを細くする」が希望。

腰より太ももが張っていますね。でも、毎日の積み重ねで両膝が着くようになりました。

 

次、3年前。ちょっとほっそりしました?くらいですね。

太ももの内側に隙間はありません。この頃もまだ自分の身体を信じていなかったんですね。進みは超スローです。やっていたことは

毎日、一日何回も自分の姿勢を確認して骨盤を起こして、両膝をつける練習。

それだけです。バランスボールレッスンは週に1〜2回です。

 

さて、ここまでくると次の希望は太ももの間に隙間を作る。長さは調整できませんので形にこだわります。メリハリのある脚にする!と決めました。

ただ、着用しているものや撮影場所が違うので、変化がわかりにくいですし、自分でも本当に変化があるのか怪しかったので太もものサイズを図ることにしました。それが今から半年前、2017年夏でした。

右 53cm 左 51cm

脚の形が違うので左右の誤差は知ってましたが2センチもあるとは。誤差はあるもののどちらも50cmはきりたい気持ちも沸々と。

そして2017秋。今から2ヶ月前。

見て!見て見て!太ももの間に隙間が!!!!この時、ようやく脚を全部出す勇気ががががが。この骨ウエアを着たかったっていう気持ちも手伝って記念撮影。この辺りから追い上げが激しくなってきて・・・

その1ヶ月後の11月。

ひざ下のラインが変わって、ふくらはぎがまさかのほっそり。膝下の形が変わったのは想定外の嬉しさ。「あなた立派なふくらはぎしてるわね!」って褒められたのもこの頃。これより太かった頃は一度も言われなかったのに。

横から見たら・・・

アフター ビフォアー

 

さらに1ヶ月後。2017年12月。

ふ、太さと長さは別として(笑)、足首、ふくらはぎ、膝、太ももの4点がくっついて、メリハリが出てきました。

このイエローのショートパンツは、購入した半年前の時は太もも周りがぱっつんぱっつん。絶対に可愛く履けるようにと誓い、今では余裕を持って履けるようになりました。

サイズは、

右 53cm → 51cm

左 51cm  → 50cm

50cmを切りたかったですが、今後の課題にします!そして、今後の目標は、ヒップアップ!!お尻の形を良くしたいというのが次の希望です。

という5年の年月を経ての変化なので何の説得力があるのかと思ったんだけどさ、それを教えて欲しいよと言っていただきまして、その気になりました。何よりやってみると楽しいんだよ〜。無理もないし、苦しくない。心地いいことを求めるので、習慣化していくんですよね。

何より、お金がなくてもできます。焦らなくていい。

だから、私はもっと綺麗になりたいです!もっとなりたい体を目指して、毎日毎コツコツと積み上げていきまーす。

■赤ちゃんと楽しめる!産後はじめてのカラダケア講座受付中!

■産後の心と体をととのえる産後ケア教室1月コース受付中!

■ママのためのバランスボールレッスン受付中!

 

 

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
LINEで送る
Pocket