体重計を捨ててみたら。

産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

体型を整えたいなら、注目すべきは体重よりも筋肉と体の使い方!!

ってお話を今日はしますね。

私が筋肉と体の使い方を心身ともに信じることができるようになったのは、体重計を捨ててからです。

なぜかというと、体重が減ってもお腹の肉はたるんだままだし、太ももは太いままだし、何よりも産後体型がまたく改善しなかったからです。

 

なので、体重に左右されずに、筋力と体の使い方を意識し実践しました。

毎日の小さな積み重ねで、約3年でだんだんとお腹の脂肪が減り、服のサイズが変わり、猫背が改善され、生まれつきのO脚がまっすぐになり、顔が小さくなったと言われるようになりました。徐々に実践してきたことで、無理もなければ我慢したという辛い思いもありません。むしろ習慣化したのでいつの間にかという感じです。

 

ちなみに、温泉や銭湯に言った時に、試しに体重計に乗乗ってみます。その時によって、2、3キロ前後しますがそのくらいは体調によっていくらでも変わるので、気にしていません。

重い時は、食事が偏っている、生理前、睡眠不足など心当たりがあります。体調も万全ではないです。

逆に少なすぎるなという時は、体に力が入りません。食事がおそろかだったり、休んでいなかったりと、体がしっかりわかっています。

ちょうどいい!って時は、顔がスッキリ、お肌の状態も良く、お腹も空くし、ご飯が美味しい!、体は軽快でいくらでも動けるしよく笑う、そんな時です。

そうなってくると、体重よりも体調と体型をよく見るようになりました。それに誰も私の体重を聞いてこない・・・。

体重は私にとってはあくまでも目安です。体重を見て、体の状態や生活を振り返ってみる、お腹や肌の状態を確認する。ふむふむ、こういう生活をするとこうなるのね、と。(それに、フィットネスクラブでお仕事していた時も、体重はそんなに重要じゃないって習いました)

 

体重計を捨ててわかったのは、より自分の体の状態に耳を傾けるようになり、自分の快不快に敏感になれてきているということ。

つまりですね、体重計がないとですね、自分の体を確認するにはいやでも鏡で自分の身体を確認して、肉のたるみ具合とか、肌の状態とかシワとかを見ることにもなるんです。ちょっときついんですけど、でもね、その現実と向き合う強さみたいなものも同時に鍛えられるので、改善するためにどうしたらいいのかって考えるんです。体調にも意識が向くんです。

産後、体型をどうにかしたい人は、どうか体重は気にしないでと言いたい。体重に囚われるのを一旦手放してみませんか??

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター 1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。 自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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