波に乗ってみようじゃないか。

波に乗ってみようじゃないか。

マタニティ、産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

年末年始は、これまでになくゆったりした気持ちで過ごせました。あれをしなくちゃ、これをしなくちゃというよりも、自分の状態を確認しながら目の前のことを楽しむ余裕があったように思います。

体調も無理させることなく、休むときは休む。食べるときは食べる、飲むときは飲む、だらける時はだらける!!

体と気持ちが心地いい方を選択していたら、余計に疲れることがなかったり、これまでめんどくさいと感じていたことがスルッとできたり、子どもたちと穏やかにやり取りできたり「母さん、やるね!」って褒められたりしました。

イベントごとは楽しいけれど、どこか気が張って疲れてしまうというパターンを覆せたように感じています。うん、嬉しい。

 

年末からいい感じの流れが来ているような気がしていたんです。そして年明けにフェイスブックのタイムライに流れて来た「ほぼ日手帳みくじ」を流れに乗ってやってみたところ、こんな漢字が出ました。

 

波!ビッグウェーブ!!

一瞬、どんな波だよ???って思ったんですけど、「いまだ!」と思ったら感覚を信じて、えいやと波に乗ってみるって書いてあったので、えいやっと乗ってみることにします。

ということで、今年の漢字は

「波」

に決めました。毎年恒例の「今年の漢字」。いつもよく考えて決めていますが、今年は自分の感覚を信じて、まずはこの波に乗ってみました。こんな風に決めることははじめてですが、まあいいです。

 

んが!決めたものの、自分に何ができるかなと考えてしまって、つい波を起こそうとしてしまっていることに気がつきました。でも、なんか違うな〜と感じまして、今年は波が来るのを待ってみることにしました。

落ち着いて焦らずに・・・。なんだか楽しくなってきました♪

 

そいういえば、リフトに乗る子どもたちと友達の後ろ姿が可愛くてスマホを向けたら偶然にも満月が!!肉眼では見えなかったんですけど、写真にはくっきりと月が写ってますよね。こんなことすら波だと思っちゃったりして。私って!

 

そして、波を待ちつつも実はやってみたいこともあります。産後の女性がきれいに美しく。産後でもなりたい体を作れるようにするために何ができるかな?と。年末から少しずつ準備しています。

私自身、自分の体を作ることを諦めていた時期もあったし、時間もお金もないし、生まれつきだし、年齢も若くしないしって思っていました。

でも、考え方ひとつ、視点が変われば、そんなことなかった、やれることはたくさんあるって思えるようになったんです。

慢性的な不眠症も、風邪をひきやすいのも、下半身が太いのも、猫背もお尻が垂れているのもみんな自分が作り出していたことなんだってわかったら、いくらでも改善できるんだなって本当に実感したんです。

きっと、産後に私と同じように思って悩んでいる人ってたくさんいるはず。不調が改善したらもっときれいになりたいな、妊娠前の体に少しでも近づけたいな、本当は諦めたくないって思っている産後女性。そんな人たちの力になれたらと思います。

ただ痩せるとか、体重を落とすだけじゃない、その先のなりたい私を目指して!

っていう感じでしょうか。これは、生き方やあり方にも繋がると思うのです。

「産前産後の私がここちよくなった先」に私は行きたいし、見てみたい。そして、同じように感じて思っている人と出会いたい!!!一緒にきれいに年齢を重ねて行きましょうよ!

そんな波を起こすか待つか?どうする?どうする?っていうのが現状です。昨年末から頭の中では妄想が広がっています。

 

というわけで、今年の漢字は「波」に決定。ビッグじゃなくてもいい、いい波に乗れる年にしたいです。

この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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