誰も知らない、私がマドレボニータの産後セルフケアインストラクターになった理由

誰も知らない、私がマドレボニータの産後セルフケアインストラクターになった理由

マタニティ、産後の私をここちよく。
長岡の産後セルフケアインストラクター内山麻理子です。

どうやら今はデトッスクスの時期らしいです。出すもの出した方がいいんだなと自分でも感じています。いいも悪いも自分を出すって、やらないとできないんですね。

 

さて、今日もまた一つデトックスします。私がマドレボニータの産後セルフケアインストラクターに興味を持った本当の理由は、誰にも話したことがありません。

実は忘年会がしたかったからなんです。

これ、誰にも言ったことがありません。マドレボニータの仲間たちにもです。

産後4ヶ月の時に、次男と一緒に参加した時のこと。マドレボニータ代表の吉岡マコの吉祥寺教室でマドレボニータの忘年会の話を聞いて、飲み会とか忘年会から遠ざかっていた私は、産後でも忘年会していいんだ!飲み会していいんだ!と羨ましく思って、マドレボニータの産後セルフケアインストラクターっていいな♡って思ったのがことの始まります。

もちろん、プロフィールに書いてあることも本当です。産後ケア教室に参加して、自分の心身の変化を実感したとともに、産後の心身のケアはみんなに必要だと思ったことも本当だし、仕事としての産後セルフケアインストラクターに興味を持ったのも本当。でもそれは、全てではなかったなと気づきました。

 

そのもっともっと前、私をぐっと引きつけたのは何を隠そう「忘年会」。つまり飲み会。

人が集まって美味しい食べて美味しお酒を飲んで、わいわいと話し楽しい時間を過ごすことがこの上なく大好きな私だったので、産後にそれができなくて、うずうずしていました。いや、うずうず以前かな。子どもが生まれたらそんなことできないってどこかで思い込んでいたし、ママ友に懇親会以外の場で、飲み会しましょうとか言えなかったし、無理なんだって思っていました。

あと、忘年会ってどこかに所属していないとできない感じで、産後のどこにも所属していない私はそれすらもできないんだな〜って寂しかったので、やってもいいのね、どうにでもなるのね!と思った時にものすっごくワクワクしたのを覚えています。

そしてその年の年末に、保育園の仲間たちと我が家での忘年会を初めて企画したんでした。お昼くらいか集まって子どもたちも楽しめてお酒も飲める。そして夕方には解散するという感じだったような。もちろん授乳中の時は食べるがメインで!!この時はもう産後セルフケアインストラクターになるために、養成コースエントリーの準備をしていた時期でした。

晴れて産後セルフケアインストラクターになって忘年会に参加した時は嬉しかったですね〜。義務で参加する忘年会じゃなくて、自分の意思で楽しめる忘年会。大好きな人たちと話す楽しさ。美味し料理と美味しいお酒。この時間が大好きです。

(冬休みで、甥っ子がきたので花豆のコーヒー煮を作りました)

 

出産後の母たちのケアは必要だし、これからも続けていきたいです。それはきっとどんな形でもできると思います。でも、マドレボニータの産後セルフケアインストラクターになりたいって思ったのは、忘年会ができる、楽しめる私でいられるから。

私のやりたいことの一つは、自宅にみんなを呼んで、みんなの楽しそうな様子を見ながら、おつまみを作ってちびちびと飲む。これです。もうっやりたくて仕方がない!家を建てる時にそれ仕様にしたと言っても過言ではなく笑。

そんな今日は、マドレボニータの忘年会。新潟に引っ越して来てなかなか参加できずにいますけど、暑気払いでもなんでもいいからすきあらば乗り込みたいと思っています。

 

 

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この記事を書いた人

内山 麻理子
内山 麻理子
マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクター
1974年、新潟県小千谷市生まれ。夫・長男・次男の4人家族。
自分の生き方を問われた第1子、体力の低下と夫婦関係に悩んだ第2子の出産を通して、産後のボディケア&フィットネス教室に参加。生き方が180度変わった自身の経験から、産後にこそケアが必要と実感。2011年、マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターになり、東京で産後のボディケア&フィットネス教室を多数開催。2013年より新潟県長岡市に転居し、産後ケアの拡大を決意して活動中。社会福祉主事任用資格保持。
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